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タイトル24-105とコニカミノルタ
記事No: 20457
投稿日: 2005/12/31(Sat) 00:48
投稿者くかの

こんばんは。今、初めて手ぶれ補正をシステムに入れてみようと考えています。撮影目的は室内撮影で被写体の動いている部分のみぶれさせた写真を撮りたいからです。

今現在、10Dを所有しているのですが、このような目的の場合、コニカミノルタのαデジタルシリーズとレンズ一本を導入するか、あるいはEF24−105だけを導入するか、どちらがよいのでしょうか。

それぞれ、どのようなメリットとデメリットが存在するのか教えていただけると幸いです


タイトルRe:かなり私心入りますが
記事No: 20459
投稿日: 2005/12/31(Sat) 01:31
投稿者スィす〜ぃーppiッ

--> くかの さん

> 、、、撮影目的は室内撮影で被写体の動いている部分のみぶれさせた写真
RE:人物で手などをビュンビュン振ったりした写真はいけますが
  物体に依っては“三脚の使えない”ISよりしっかり三脚に載せて
  超スローシャッタだけの方が良かったりして
  ※ISでもOkとNGがあります


> 今現在、10Dを所有しているのですが、このような目的の場合、コニカミノルタのαデジタルシリーズとレンズ一本を導入するか、あるいはEF24−105だけを導入するか、どちらがよいのでしょうか。
RE:爆発的に資金をお持ちならいいのですが
  今からキャノン+コニミノ体制ってストロボも共用出来ないし
良い点:キャノンにない見やすいファインダーが手に入る、
    ボディISなので全てのレンズがIS付きとなる
悪い点:SONYαへ移行中、コニミノαが止まるかも、
    レンズ種類がかなり少ない

よろしければ、撮影したい物(者?)を、もっと具体的にして頂ければ
※、ISレンズ一本購入されるのが一番手っとり早い
※、但し24−105かなりリスキーなレンズでので他のレスを
  参考にしてください、、、、お粗末な回答でした。


タイトルRe: 24-105とコニカミノルタ
記事No: 20460
投稿日: 2005/12/31(Sat) 02:18
投稿者ぼーぼ

--> くかの さん

手ブレ補正を使用する(したい)割合が今後どの程度あるのか、
予算はどの程度なのか、
中級機(10Dを使われているということなので)にこだわりがあるのか、
レンズ(焦点距離や価格帯等々全て含めて)にこだわりがあるのか、
といった要素次第で、答えは様々に変わると思います。

一つだけ違いを挙げるとすれば、EOSの手ブレ補正は撮影中にファインダーで確認できるので、ブレを生かした写真を撮るのであれば多少使いやすいでしょう。

ただ、これは単に一つの要素でしかありません。
今ならαシリーズも悪くは無いと思います。


タイトルRe: 24-105とコニカミノルタ
記事No: 20469
投稿日: 2006/01/01(Sun) 03:08
投稿者くかの

スィす〜ぃーppiッさん、ぼーぼさん、返信、本当にありがとうございます。

ご指摘の通り、もう少し条件について明確にしないといけない部分もありました。申し訳ないです。
環境は室内光源下。被写体は伝統工芸の職人の方です。かいなを振るう瞬間手先だけをぶらして躍動感を写し取りたいと考えました。今まではこのような描写が欲しいとき、一脚を使わせていただくのですが、今回ばかりは使用を避けなくてはならない状況なので、手ぶれ補正の導入を考えた次第です。

最初の書き込みにもある通り、あくまで導入なので、コニカミノルタを選択しても、メインにはなり得ません。24−105を購入した場合と同様、レンズを交換するように、このような撮影条件に対して、交換ボディーのような使い方をしたいと思っています。ですので、EOSのようにストロボ、各焦点域のレンズをそろえることはないと思います。あるいはそろえたくともなかなかできないと思います。
また、10Dに関して特にこだわりがあるというわけではありません。20D発売当時、レンズ関連でTs-e二本とその他こまごましたものをを導入しなくてはならず、20Dまで手がまわらず、結局、ここまで来てしまいました。ですので、今は特に10Dでも支障はないこともあり、次世代機を狙っています。
予算に関しては、12万円弱です。αー7Dとタムロンレンズ17−35か28−75のどちらか一本、あるいはEF24−105Lは購入できるのではないかと考えています。

手ぶれ補正は互角と考えていいのでしょうか。また、レンズの描写等に特に注意すべき点等はないのでしょうか。

どうかアドバイスをお願い致します。


タイトルRe: 24-105とコニカミノルタ
記事No: 20483
投稿日: 2006/01/02(Mon) 02:29
投稿者ぴぐもん
URLhttp://artcookstudio.fc2web.com/

> 環境は室内光源下。被写体は伝統工芸の職人の方です。
> かいなを振るう瞬間手先だけをぶらして躍動感を写し取りたいと考えました。


10Dは過去に所有していました。
α7Dは現在も所有しています。

画像消失時間、タイムラグはほぼ同等か、若干α7Dが劣る印象です。
2台並べて撮り比べないとわからないぐらいの差だったと記憶しています。
連写コマ数は圧倒的にα7Dが勝ります。シャッターボタン半押し中も画像転送してくれるからです。

α7Dは暗所でのAF合焦率、精度がかなり低くなります。
10Dも暗所は苦手ですが、α7Dはそれを下回ります。
この点ははっきりと差を感じます。

ノーレタッチで職人さんの『しわ』に深みを出すなら、間違いなくα7Dだと思います。

目的の被写体を撮るには17−35が一番適していると思われますが、このレンズは生産中止まじかの
大安売りに入っていますので決断はお早めの方がよろしいかと思います。

ファインダーの良さ、単焦点レンズのすばらしさ、絵の深みはこだわらないのであれば、
Canonで統一しておいた方が無難かと思われます。


タイトルRe:暗い:手持ち:ノーストロボ
記事No: 20484
投稿日: 2006/01/02(Mon) 03:02
投稿者スィす〜ぃーppiッ

--> くかの さん

>>> 環境は室内光源下。←なんとなく裸電球がぶら下がった印象ですが?
>>> 伝統工芸の職人
>>> かいなを振るう瞬間手先だけをぶらして、、、
>>> 一脚を、、、使用を避けなくてはならない状況

RE:あのーー超零細劇団の小劇場公演(ライト少ない:やたら動く)の
  写真の経験から考えると
F4では、シャッター速度下がりすぎて、体も被写体ぶれぶれしそうですね

新たな質問:一脚使用した時、シャッター:F:ISO:レンズ名を教えて頂きたい

※、私ならF1.4のレンズ(ズームがない)を、配備してしまいますが
  月賦支払いで、、、、、、ダメですか?
←これじゃあ、「ようこそレンズ沼の世界へ」かしら、、、、。


タイトルRe: 24-105とコニカミノルタ
記事No: 20470
投稿日: 2006/01/01(Sun) 09:12
投稿者
URLhttp://fyama.2.pro.tok2.com/

--> くかの さん
コニカミノルタ システム(α SweetD)とEOSシステム(1Ds MKII,1DMkII)を使って
ます。24-105mm F4L ISも持ってます。

10Dをお使いだとコニカミノルタ系のどちらかというともさっとした動作も気にならないと思うので良いと思います。

コニカミノルタは何でも手ブレ補正になるので、F2.8やF1.4とか明るいレンズでも手ブレ補正が効くのが良いですね。
ファーインダーはα 7Dは良いですね。
APS-Cサイズの撮像素子を使ったデジ1としては広くて、明るい割にはピントの山もつかみやすいです。


24-105mm F4L ISは開放F値が4と言うのが気にならなければこれはこれで良いと思います。
しかし、結構レンズが大きくて重たいという問題もあるかなとは思います。
10Dなら縦位置グリップを付けた方がバランス良いかも知れません。
カメラは変わらないので操作性が変わらないというのは大きなメリットですね。

手ブレ補正の効き具合はあくまでも体感ですが、コニミノ系で2.5-3段,24-105mm ISで3段という感じで、大差はないか24-105mmISの方が良いかなと言う感じです。

決めては、F4より明るい絞りが必要かどうかでしょうね。
F4で十分であれば操作性が変わらない24-105mm F4L ISを導入する方が良いのでは。


タイトルRe: 24-105とコニカミノルタ
記事No: 20501
投稿日: 2006/01/03(Tue) 00:39
投稿者くかの

ぴぐもんさん、スィす〜ぃーppiッさん、狸さん、返信、ありがとうございます。

特に、ぴぐもんさん、狸さんのお二方には、実際に使用した上での経験に基づく助言を頂けたことに大変感謝しています。バッファと書き込み性能、AFの信頼性、手ぶれ補正の効き等非常に大きな助けとなる助言でした。
ただ、ぴぐもんさんの記載された中に、(ノーレタッチで職人さんの『しわ』に深みを出すなら、間違いなくα7Dだと思います。)という記述がありゾーン切り替え機能についての記載と推測しているのですが、ここの部分の真意を正しくつかめているか少しばかり不安です。
ただ、お2人とも操作性や絵作りの視点から24−105を推されたということが24−105を選ぶことの安定感を示しているとも考えました。
当初はコニカミノルタを導入する方向で考えていたのですが、24−105に心が傾いてきています。もう少し実機に触れご指摘いただいた部分を試して見たいと思います。本当にありがとうございました。

撮影条件についてなのですが、ISO400、絞りf4、シャッタースピードは20分の1〜30分の1(まれに8分の1周辺も)、レンズはEF28-70f2.8の50〜70mm域を主に使っています。もちろんお伺いする仕事場によっては光源条件も変わり、ISO100で絞りf11まで絞ってどうにかということもあるのですが、厳しい条件下での撮影を念頭に置かせていただいています。


タイトルRe: 24-105とコニカミノルタ
記事No: 20522
投稿日: 2006/01/04(Wed) 00:05
投稿者ぴぐもん
URLhttp://artcookstudio.fc2web.com/

--> くかの さん


>ただ、ぴぐもんさんの記載された中に、(ノーレタッチで職人さんの『しわ』に深みを出すなら、
>間違いなくα7Dだと思います。)という記述がありゾーン切り替え機能についての記載と
>推測しているのですが、ここの部分の真意を正しくつかめているか少しばかり不安です。

いえいえ、通常の絵作りです。
α7Dは撮って出しそのままでこってりな絵です。ポジライクです。
(コニミノが作り上げた絶妙なトーンカーブは私は大好きです。)
裏を返せば失敗する確率もポジライクでしっかりと撮影時に適正露出にする必要あり。
10Dはデジタルくさい眠い絵ですよね。ネガライクだと思っています。
けど、ふところの深さもネガ並でレタッチすればいかようにでもなる。
こんなふうに感じています。

せっかくの手ぶれ補正もAFの性能の低さで、暗いところでは威力を発揮できません。
室内撮影で現場の光のみでの撮影(ISO400, F2.0, 1/60Sec 程度)したことあるんですけど、
あまりの低性能さに腹がたって、カメラをぶん投げたくなりました(笑)
手ぶれ補正は望遠レンズの手持ち撮影時にしか威力を発揮できないようです。

α7Dは新品でも10万台になってきたので、そろそろ後継機が出そうですが
そちらにはAF性能改善期待しています。