--> くかの さん
>ただ、ぴぐもんさんの記載された中に、(ノーレタッチで職人さんの『しわ』に深みを出すなら、
>間違いなくα7Dだと思います。)という記述がありゾーン切り替え機能についての記載と
>推測しているのですが、ここの部分の真意を正しくつかめているか少しばかり不安です。
いえいえ、通常の絵作りです。
α7Dは撮って出しそのままでこってりな絵です。ポジライクです。
(コニミノが作り上げた絶妙なトーンカーブは私は大好きです。)
裏を返せば失敗する確率もポジライクでしっかりと撮影時に適正露出にする必要あり。
10Dはデジタルくさい眠い絵ですよね。ネガライクだと思っています。
けど、ふところの深さもネガ並でレタッチすればいかようにでもなる。
こんなふうに感じています。
せっかくの手ぶれ補正もAFの性能の低さで、暗いところでは威力を発揮できません。
室内撮影で現場の光のみでの撮影(ISO400, F2.0, 1/60Sec 程度)したことあるんですけど、
あまりの低性能さに腹がたって、カメラをぶん投げたくなりました(笑)
手ぶれ補正は望遠レンズの手持ち撮影時にしか威力を発揮できないようです。
α7Dは新品でも10万台になってきたので、そろそろ後継機が出そうですが
そちらにはAF性能改善期待しています。