ニコンD200を新宿ヨドバシで触ってみた。全体的な質感、適度な重量、MFしやすいファインダ、適切に配置されたAFポイント、”欲しいな”と思わせる。
展示機に付いていたDX VR18-200は万能レンズだ。テレ端の開放F値が5.6なのがいい。シグ・タムのはF6.3だ。手ブレ補正も有る。
しかし惜しい、実に惜しい。連写が7fpsくらいあれば衝動買いしていただろう。
さて、キャノンがどう対抗してくるか見ものである。
カメラフロアを後にして1Fに降りてみるとニコ・キャノのゴーヨン(かロクヨンだったか?)が並べて展示してあった。流石ヨドバシ、こんな高価なレンズをショーケースの中に飾らず触れるようにしていた。
何故かこの大砲に付いていたボディがキスDN。それでもAFが激速だった。このとき思ったのは三脚に固定してあるとき、やはりISは切ったほうがいいな、と・・
像がスーと流れるのである。超望遠レンズならではの現象だろう(もっとも100-400Lを使用していたときもそう思ったが)