--> たま さん
> 皆さん初めまして、
> 三脚にはそれぞれ使用出来る重さが書いてありますが
> それ以上載せたら急に壊れるわけではないと思いますが
> どのぐらい余裕がある物でしょうか?
> たまにカメラを2台付けるときが年に5回ぐらい有り2割ほどオーバー
> してしまいますが使い続けて問題ないものでしょうか
人間の体重をモロに押し被せたりクラスのことをしない限りは、
しっかりした三脚なら全然問題ないと思いますよ
(但し風避け対策なんかで、そういうことは割とよく行われると思いますが)。
三脚の耐用荷重は、『しっかりと支えられる範囲の保障』を表記している物であって、
破壊の限界を表記してある物ではありませんから、
雲台がしっかりと機材を支えられている分には、ほとんど何の心配も無いと思います。。
実際、世間的には軽い一眼レフ辺りが限界かな〜と思われる程度の三脚&雲台でも、
パン棒の直径を増やして締め上げ容量を増やしてやると、
67判のカメラにワインダーを付けた状態でも全然問題なく使えています。
但し、耐用荷重と関係無く、脚回りの剛性の低い三脚だと、
上が軽くてもその要求性能を果たせるとは、個人的に信じていませんけれどもね。
よく締め上げ無しで伸ばしたら使えるコンパクトな三脚がありますが、
その様子ではもっと頑丈な物の様なので、まあ心配は要らなさそうかと。
ただ、カメラ二台に望遠レンズを付けていると、
かなり強力な雲台でないと締め付けが厳しいと思いますので、
かっくんして指を挟まないようにだけは、ご用心です(>_<)゛゛゛゛。
これは、私もよくやりますので(苦笑)。