--> SINTARO さん
-第3四半期の売上高は8,785億円。耐前年同期比で+4.8%。
-営業利益は1,436億円。営業利益率は16.3%。
-純利益は1,006億円。純利益率は11.5%。
-カメラ事業はデジタル一眼レフを中心に好調に推移し+11.6%に。事務機はマイナス成長。
-カメラ事業の売上高は2,030億円(前年同期比;23.1%)。営業利益率は前年同期の+18.0%から+24.0%へと大幅に成長。
-2005年の売上高予測は3兆7,400億円。営業利益は5,870億円(利益率15.7%)。純利益は3,840億円(純利益率10.3%)に。カメラ事業予測は+16.7%と予測。
-デジタルカメラ事業は、2005年度の台数予測が1,650万台。市場シェアは約20%へ。
-デジタルカメラでの一眼レフ比率は、台数で約11%、金額ベースでは35%もの高い比率に。
これらの状況を考えればキヤノンの優位性は明らかなものです。
キヤノンが早くフルサイズを安く出すかではなく、ニコンが出せるのかが問題でしょう。