--> シアン さん
> そうですか...めちゃめちゃカコワルイですか...
> わたし的には,ボディー部分を全部焼き付け再塗装してくれるようなレンズ修理屋さんがあるといいのでが...
>
> なんとかしてボディー部分全交換ってのはだめですかね。多少(本当は相当な)の出費は覚悟で。キャノンサービスでは断られたのですが、いまならまだ保守部品として残っていそうなきもするのでが。
なんか相当深刻みたいですね・・・お気の毒。じゃあ2つばかりご提案します。
1)キヤノンに「交換」ではなく「修理」扱いで持ち込む。
生産完了品の補修外装部品はパーツとしては出ないんです。
(機能を維持するための)修理ならば可になることもたまーにあります。
そのためには鏡筒部分をハンマーかなんかでブチ割りましょう。
(これは自己責任でお願い、キヤノンに断られても責任持てません。)
2)専門ショップに持ち込む、たとえばKカメとか七宝塗装室のTさんとこ等、、、
でもTさんあたりだと、職人芸でまるで美術品レベルに全PしたM3の角をいい具合に削って
真鍮露出させてくれますから、、、こういう美意識はシアンさんには分からないかもね。
でもさあEFレンズあたりの外装の塗装禿げをなんでそんなに気にするの?
旧F−1の時代からキヤノの機材って「超高性能の道具」って認識なんでしょ、
シアンさんはボロボロに朽ち果てた旧F−1を見てカッコエエと思えますか?
そりゃいくら道具でも精密機器だし細心の注意を払って扱わなきゃならないのは当然だけど、
使っていればどうしても「扱いキズ」は出来るんだよな。でもそれって勲章みたいなもんでしょ、
塗装の禿げなんかにかける金は光学系のメンテにかけたらどお?
まっ、あなたのレンズだし、お好きにドゾ。