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タイトル個人の肖像権。
記事No: 18657
投稿日: 2005/09/29(Thu) 00:40
投稿者オサムチャン

承諾なく、個人が特定できる写真がWebに掲載。
それを撮られた本人が見て掲載先を訴えたところ、勝訴しました。
メディアによくある人物のスナップは、やらせか(承諾)、スローで被写体をぶらして撮るのも多いです。(最近はほとんど。)
カメラが携帯にまであり、今では誰でも簡単に撮れます。
というか、どこで誰が撮っているかわからないですし。
これからお祭りや、街角スナップの掲載には十分注意したほうがよいですね。
不特定多数にカメラを向ける場合でも、説明用に作例を持ち歩くのも必要です。か?
なんとなくギスギスした余裕のない時代になりました。


タイトル詰まらない中傷をした連中が悪いんでしょう?
記事No: 18659
投稿日: 2005/09/29(Thu) 02:41
投稿者
URLhttp://www.geocities.jp/kaori_atusi/

--> オサムチャン さん

 それってある人が、ファッション系の商業系に近いサイトに写真が載せられて、
どこぞの有り難くない輩がネットで下らない中傷を書きまくった為に、
裁判沙汰になったとかいうネタの件でしょう?
 基本的に誰かが中傷しまくらなければ裁判も起こらなかった訳で、
そういう部分を無視していてはアカンと思いますし、
ここでもそのことに関する説明文は入れておいた方が良かったと思います。
誰もが、たまたまその事件に関する記事を読んでいるとは限りませんから。

 と、過去に写真雑誌等が有名人に対して無節操な盗撮を繰り返した様な件に付いて、
一般人の肖像権と勘違いした認識が広まる原因になったよなーということを踏まえて、
強調させて頂きましたm(_ _)m。
 上記を全て踏まえて言うならば、『全くですね〜』と相槌を一つということで(T_T)〜。
憎むべきは、罪の無い写真を、下らない誹謗中傷で罪のある写真にしてしまう、
そういう人種の存在ですかね、写真を撮っている身としては。


タイトルRe: 個人の肖像権。
記事No: 18660
投稿日: 2005/09/29(Thu) 03:40
投稿者muramasa

--> オサムチャン さん

心配ご無用ですよ
一般人に肖像権はありません
だからといって何でも良いわけでなく、
侮辱にあたり、そのことで損害額が試算できれば告訴もされます
そんなケースはまずありませんから無問題

肖像権は、キャラ自体が宣伝媒体になる芸能人や有名人にのみ存在します
よく勘違いする方多いですね

サッカーや野球の応援風景や祭りの写真、街を通行中の人物等は
侮辱にあたらない為、告訴の権利も無いのです。


タイトル本当ですか?
記事No: 18661
投稿日: 2005/09/29(Thu) 04:45
投稿者武蔵

--> muramasa さん

> 心配ご無用ですよ
> 一般人に肖像権はありません
> だからといって何でも良いわけでなく、
> 侮辱にあたり、そのことで損害額が試算できれば告訴もされます
> そんなケースはまずありませんから無問題
>
> 肖像権は、キャラ自体が宣伝媒体になる芸能人や有名人にのみ存在します
> よく勘違いする方多いですね
>
> サッカーや野球の応援風景や祭りの写真、街を通行中の人物等は
> 侮辱にあたらない為、告訴の権利も無いのです。



あなたの発言は本当ですか??

http://www.jame.or.jp/syozoken/
のサイトの「一般論としての肖像件」の肖像権とはに書かれてることは
間違ってるのでしょうか??


タイトルRe: 本当ですか?
記事No: 18664
投稿日: 2005/09/29(Thu) 05:27
投稿者
URLhttp://www.geocities.jp/kaori_atusi/

--> 武蔵 さん

> >>一般人の写真が無断で雑誌などに掲載された場合でも、
> >>人格権侵害や名誉毀損等で訴えることも出来得るのです。
>
> とありますが??
> このサイトが間違ってるのでしょうか??

 人権侵害と言うのは、実際に人権が侵害されたという場合のことを言いますし、
名誉棄損も名誉が棄損された場合のことを言いますよね、やっぱり?
 人権や名誉が棄損されればそりゃー誰だって訴えたろかと思いますが、
名誉や人権を棄損していない場合は、普通訴えません。
muramasaさんが仰っているのは、そういう意味ですよ(多分)。
 muramasaさんが仰りたいことの中心は、
世間では肖像権の範囲が誤解されているということであって、
私が上の書き込みで注意喚起したのも、ご同様の事だったりする訳です。
でないとまたゾロ今回の裁判が誤解されて、
そこら中の掲示板で『だからやっぱり、スナップで人を撮影しちゃー駄目だよね』という論法が、
幅を利かせるでしょうから。

 因みに、有名人にも一般人と同じ権利しかありませんので、
その辺もご注意ということで。
ただ単にその知名度が商業的に利用可能であるという違いがあるだけです。
一般人にも有名人と同じだけの権利があるというのと、表裏一体ですよね?
 それと、マスコミには一般人と同じだけの権利しかないんですが、
世間ではテレビ局を神聖視する風潮があるので、その辺も納得いきまへんな〜(-_-)v-〜。
勿論、公共的な役割を果たすという使命に対する尊重はあってもいいと思うし、
私も尊重しますが、
現実には報道でもなんでもない番組でも変な思い上がりがままあるみたいで、
ちょっとね‥‥。


タイトルRe: 本当ですか?
記事No: 18665
投稿日: 2005/09/29(Thu) 06:36
投稿者武蔵

香織淳士さん

解答ありがとうございます。
まず私の書込み修正させていただいたことをおわびします。
記載のHPの文を無断で書いてしまったので変更させていただきました。
権利的な話の中、私がルールをやぶったのはマズイですね。
なので少し文章の内容が見づらくなったことをおわびします。

でですね、香織淳士さんの言われてる部分で人権侵害や名誉棄損の部分は
分かるんですが、muramasaさんは
「一般人に肖像権はありません」と断言されてたので本当なのかと?
私は思っただけです。そのあと

> だからといって何でも良いわけでなく、
>侮辱にあたり、そのことで損害額が試算できれば告訴もされます

と書かれてますから私の理解が偏っていたのかもしれません。でも
ここhttp://osaka.cool.ne.jp/sky-school/c-s/s-1.htmlなんか読むとどれが正しいんですかねー??


タイトル一つしか解釈の無い法律はあるのか?
記事No: 18673
投稿日: 2005/09/29(Thu) 16:06
投稿者
URLhttp://www.geocities.jp/kaori_atusi/

--> 武蔵 さん

> 香織淳士さん
>
> 解答ありがとうございます。

 あいや、私自身はmuramasaさんではありませんので、
ご本人の見解を聞かないといけない部分もあるとは思うのですが‥‥(^-^;)>゛゛゛゛。

> でも
> ここhttp://osaka.cool.ne.jp/sky-school/c-s/s-1.htmlなんか読むとどれが正しいんですかねー??

 法律の解釈というのは裁判官、弁護士、法曹関係者共々かなり幅がある様で、
だから『誰かが言っていたから、その内容は正しい』という解釈は多分、
不適切なのではないかと思います。
だから裁判という場で、各々の解釈を付き合わせて、妥結を図る余地もあるようで。
ここのサイトの管理人さんは、法律の解釈は厳しく、実行は厳格にという主義の様ですね。
 ここで、このサイトの管理人さんの態度そのものは別に構わないと思うんですが
(多分この方が利益関係にあることに関わったら、難儀しそうです。苦笑)、
写真撮影に対していい印象を持っていない方や、
単純に嫌がらせをする為に写真系の掲示板に荒らしに来る方などからは、
こういう一番先鋭的な極端な見解を引っ張り出して来て、
それを攻撃の根拠に利用しようとする場合が多い、
このことは困ったことだと思います。
別にこのホームページの管理人さんが『法律』であるというのならそれはそれでいいのですが、
現実にはそうではありません。
 これだけ著作権や肖像権といった、
『誰かの権利』に対して真摯で厳格でありたいと主張するのならば、
逆に自分の見解があたかも日本中で誰もが従わなければならない、
『唯一正当正確な解釈である』と言わんばかりの表記は、
寧ろ非法曹関係の一般庶民に対しては文章的に、
真摯さと厳格さに欠けるなーと思う次第です。
現実には幅のあることをまるで自分の見解だけが正しく、
それ以外の態度は誤謬であると言わんばかりの態度は、
一種の洗脳とか、言論の誘導行為に当たると思います。
まあ実際、それが目的なんでしょうが(苦笑)。
ま、私がこうやって書いているのも、似た様なもんですけれどもね。
 ただ、このホームページの作者の意図は、
武蔵さんがこうやって不安を覚えている段階で、とても成功していると思います。
我々写真を撮っている人間としては、
そういう一番端っこにある極端な見解に基づいた決めつけを、
『必ずしも常にそれが正しいとは限らない』と説明することで、
世間から除去していく必要がありますよね。

 そもそも親告罪というものが世の中には沢山あるように、
『人権』と言われている物も『何かやったら即侵害』と言うものではなく、
『その結果として誰かが不利益を被った時に、初めて人権の侵害になるのである』ということ
(だいたい同じことをやったとしても、相手によって快感にも不快感にもなり得ますから、
事前に百パーセントの予測不可能ですし)、
そしてそもそも人権という物が、
『侵害に遭った当事者が不当な圧力に抗った時点で、初めて守られる物である』
ということは、認識しておいた方がいいと思います。
 写真を撮る時は、その人に取って『不当と思われない』ように注意し、
被害に遭った時は『自らの権利は自分の手で守るべく行動する』。
そして『写真を撮るという権利(というより自由)』を守る為には、
『親告罪なんだから訴えられなければ何をやってもいい』ではなく、
中間のグレーな領域になるべく踏み込まずに済ませる、
そういう心構えが常に必要なんでしょうね。
 正直、報道関係はこのグレーな領域に、
土足で踏み入れ過ぎなシーンが多過ぎる様な気もしますが‥‥。
そういう芸能系マスコミのせいで、一般アマチュアカメラマンが、
皮寄せを食っている様な気がします(-_-:)。

 まあ今回の件については、下らない中傷をやった連中を特定するのが面倒だからと、
写真を掲載したところに噛みついただけという、若干の嫌らしさを感じますけれどもね。
ただまあ、現実上の実用的な面から考えると、それも致し方ないのも判りますが。
 私だったらまずプロバイダに対して中傷をした連中の特定を要求しますが、
刑事事件でないと現実にはそういう情報の公開は期待出来無さそうですし、
結局憂さ晴らしの意趣返しをする相手を探そうとしたら、
同じ結論に達せざるを得ないだろうと思います。
 こうして匿名系の掲示板とそこに出入りしている人のの評判が、
ますます悪くなっていくわけですが──(-_-)v-〜。
とばっちりで、写真を撮ったり発表したりという行為そのものが制限されたり、
不当な非難を受ける様な事態は避けたいものです
(だからこうやって、我々の『権利侵害』が行われない様に、
掲示板に書き込むという『行動』をしている訳ですが。
行動の無いところに人権なんて残りません)。

 そうそう、書き忘れていましたが、法律というのは揺らぎ、変わっていく物であって、
だから我々も法律を変えることが出来るのです。
教科書の振りをした文章がよくありますが、
法律が変わればその文章はただの『間違い』になってしまいます。
誰かの見解がさも正しいことの様に書かれていたりしますが、
我々は法律を変えていくことが出来るのですから、
その内容が正しくないと思ったら、政治家に働きかけて変えることが出来ます。
 明文化された法律というのは、『その時点に於いて正しい』だけであり、
我々が『それに拘束される』のであれば、
『気に食わない内容であるならば変えて行かなければならない』。
そういう自覚は民主主義的法治国家の元では、常に必要ですよね。


タイトルRe: 一つしか解釈の無い法律はあるのか?
記事No: 18682
投稿日: 2005/09/29(Thu) 21:38
投稿者まあのすけ

--> 香織淳士 さん

何をおっしゃりたいのかよくわかりませんが、

> 『気に食わない内容であるならば変えて行かなければならない』。
> そういう自覚は民主主義的法治国家の元では、常に必要ですよね。

法があってそれを守るのではなく、守るべきことがあってそれを明文化したものが法であるという考え方には賛成ですので、この部分は賛成です。

しかし、その結果がプライバシーの(過度の?)保護の方向に行っているのは皮肉ですね。(笑)


タイトルRe: 個人の肖像権。
記事No: 18663
投稿日: 2005/09/29(Thu) 04:48
投稿者バリバリ

--> muramasa さん

キタムラ主催の今年の夏のフォトコンで、ハッキリとした文面は覚えていませんが、
「未成年者が写っている場合は、親の承諾が必要」というような項目がありましたね。

それで私はプリントまではしたものの、思わず出すのを止めました。


タイトルRe: 個人の肖像権。
記事No: 18666
投稿日: 2005/09/29(Thu) 06:57
投稿者オサムチャン

チョット説明不足でしたが、
元々ファッションを目的とした掲載が2チャンに転用され、転用先で誹謗中傷された精神的苦痛に考慮して慰謝料が支払われました。
ここで一番の問題となるのは最初に掲載した財団側に支払いを命していて、無断転用したサイトではありません。
承諾されたものや個人が特定できないものであれば判決も違ったものになるのでしょうが、「無断でハッキリと個人が判るカタチでの掲載は違法」と最初に無断で掲載した側に判断が下された点。
2チャンも超メジャーですし、ここもメジャーなので一つの事例としてカキコです。
どこでどう利用されるかわからないので、個人が特定できる人物のスナップは承諾が必要と言うことでしょうか。
何度も言いますが、テレビや新聞などで個人がはっきりと分かるかたちのものは承諾を得た「やらせ」です。特にメデアでは、社カメと言われる専属の人で無断で個人を撮る非常識な人はいませんよ。(少なくともぼくの知るかぎりでは。)
下請けに撮らせたものまで確認しているかどうかは判りません。

> 承諾なく、個人が特定できる写真がWebに掲載。
> それを撮られた本人が見て掲載先を訴えたところ、勝訴しました。
> メディアによくある人物のスナップは、やらせか(承諾)、スローで被写体をぶらして撮るのも多いです。(最近はほとんど。)
> カメラが携帯にまであり、今では誰でも簡単に撮れます。
> というか、どこで誰が撮っているかわからないですし。
> これからお祭りや、街角スナップの掲載には十分注意したほうがよいですね。
> 不特定多数にカメラを向ける場合でも、説明用に作例を持ち歩くのも必要です。か?
> なんとなくギスギスした余裕のない時代になりました。


タイトル撮影と公開という行為
記事No: 18667
投稿日: 2005/09/29(Thu) 08:45
投稿者
URLhttp://blog.livedoor.jp/fuyukky/

--> オサムチャン さん

> どこでどう利用されるかわからないので、
> 個人が特定できる人物のスナップは承諾が必要と言うことでしょうか。

よくごちゃまぜにされていますが、
撮影する行為と、その写真を公開する行為は、全く別の行為なので、
公開してはいけないから、撮影してはいけないと、
結び付けられない部分もあると思います。


タイトルRe: 個人の肖像権。
記事No: 18671
投稿日: 2005/09/29(Thu) 14:43
投稿者ぴぐもん
URL http://artcookstudio.fc2web.com/

--> オサムチャン さん

>何度も言いますが、テレビや新聞などで個人がはっきりと分かるかたちのものは承諾を得た「やらせ」です。
>特にメデアでは、社カメと言われる専属の人で無断で個人を撮る非常識な人はいませんよ。(少なくともぼくの知るかぎりでは。)
>下請けに撮らせたものまで確認しているかどうかは判りません。


そうですかね?
新聞でのスナップ掲載なんかはどうですか?
特に、その中には必ず綺麗な女性を1人入れるというテクニックが常用されていますよね。
あれは無断で個人を撮っていると思いますけど。

良い例が本日の某新聞 関西版 朝刊1面にあります
マジック1に喜ぶ甲子園スタンド席のアップの写真が掲載されています。
複数の一般人が写っていて、個人も特定できます。
お約束の綺麗な女性も写っていて、彼女は特に容易に特定できそうです。
あの方々がすべてサクラとは考えがたいです。

もう1例。
以前、夏の帰省ラッシュの写真が、これまた同じ会社の新聞朝刊1面に載っていました。
新幹線のホームです。
複数の一般人が写っていて、個人も特定できます。
お約束の綺麗な女性も写っていましたが、実は偶然にも私の知り合いでした。
あれはやらせか?と本人に尋ねましたが、
「違います。いきなりカメラを向けられて撮られてしまいました。
 掲載許可うんぬんの話などなく、すっと消えていきました。
 (ぴぐもんさんに)教えられて、はじめて新聞に載ったことに気付きました」
と言っていました。
この時は、掲載を喜んで、その新聞を買いあさるという結末になりましたけど(笑)


タイトル何に対しての慰謝料なのかよく考えましょう
記事No: 18678
投稿日: 2005/09/29(Thu) 20:59
投稿者まあのすけ

1 勝手に撮影されたことに対する苦痛
2 勝手に公開されたことに対する苦痛
3 2ちゃんねるに転用されたことに対する苦痛
4 誹謗中傷されたことに対する苦痛

ざっと考えても慰謝料の対象となりそうなことはいくつか考えられます。
もし、4だけが対象ならば、誹謗中傷した人たちが賠償すべきかと思いますがいかがでしょう。
撮影及び公開自体に全く問題がないのなら、財団側は善意の第3者となるのでは。

それから、報道機関の撮影や公開の権利と、個人の撮影や公開の権利は
公益性を考慮すれば同列に扱えないのは当然のことと考えます。

何が悪かったのかは判決文を詳細に検討しないとわかりませんし、
しかも上級審もある状態ですのでこれがスタンダードというわけでもありません。

しかしながら、撮影はともかく公開は慎重にしないとある日突然裁判所からの
通知が届くかも知れませんね。

--> オサムチャン さん

> チョット説明不足でしたが、
> 元々ファッションを目的とした掲載が2チャンに転用され、転用先で誹謗中傷された精神的苦痛に考慮して慰謝料が支払われました。
> ここで一番の問題となるのは最初に掲載した財団側に支払いを命していて、無断転用したサイトではありません。
> 承諾されたものや個人が特定できないものであれば判決も違ったものになるのでしょうが、「無断でハッキリと個人が判るカタチでの掲載は違法」と最初に無断で掲載した側に判断が下された点。
> 2チャンも超メジャーですし、ここもメジャーなので一つの事例としてカキコです。
> どこでどう利用されるかわからないので、個人が特定できる人物のスナップは承諾が必要と言うことでしょうか。
> 何度も言いますが、テレビや新聞などで個人がはっきりと分かるかたちのものは承諾を得た「やらせ」です。特にメデアでは、社カメと言われる専属の人で無断で個人を撮る非常識な人はいませんよ。(少なくともぼくの知るかぎりでは。)
> 下請けに撮らせたものまで確認しているかどうかは判りません。
>
> > 承諾なく、個人が特定できる写真がWebに掲載。
> > それを撮られた本人が見て掲載先を訴えたところ、勝訴しました。
> > メディアによくある人物のスナップは、やらせか(承諾)、スローで被写体をぶらして撮るのも多いです。(最近はほとんど。)
> > カメラが携帯にまであり、今では誰でも簡単に撮れます。
> > というか、どこで誰が撮っているかわからないですし。
> > これからお祭りや、街角スナップの掲載には十分注意したほうがよいですね。
> > 不特定多数にカメラを向ける場合でも、説明用に作例を持ち歩くのも必要です。か?
> > なんとなくギスギスした余裕のない時代になりました。


タイトルRe: 個人の肖像権。
記事No: 18674
投稿日: 2005/09/29(Thu) 16:46
投稿者ひろくん

--> オサムチャン さん

> 承諾なく、個人が特定できる写真がWebに掲載。
> それを撮られた本人が見て掲載先を訴えたところ、勝訴しました。

肖像権が実際にはあまり問題になっていないのは、載せられたことで、被害が
生じることが少ないからでしょう。しかし、インターネットなどに二次使用が
容易にできる形で、しかも撮影者公開で載せた場合に、それが悪用されれば
損害賠償の対象になることがありうると考えています。場合によっては、悪用
ではなくても、個人に被害が及んでしまえば、損害賠償の対象になる可能性は
あるでしょう。

子供と若い女性は本当に要注意だと思います。二次使用としてどんな使われ
方をするかわかったものではありません。それでは、若い女性の写真なんか
撮れないということになりかねませんが、本人が納得していればいいという
ことなんじゃないでしょうか。

以前、携帯電話に彼女の写真を入れておいて、その携帯電話を落とし、その
彼女がストーカーの対象になってしまったケースがありました。(私の彼女
ではないです)。これは損害賠償を命令されてました。


タイトル難しい
記事No: 18675
投稿日: 2005/09/29(Thu) 17:56
投稿者個人的には

この問題は一言で片付けるのは難しいですね。
http://www.jame.or.jp/syozoken/ は芸能人向けでしょうし
顔写真や氏名が一切ダメなら、じゃ報道機関はどうなるのって?
野球中継ではファンがアップで写っているのはザラですし。
何でもダメだったら、TVだったら生放送など不可能になりますし。
恐らく弁護士10人に聞いたら、10通りの返答が戻ってきそう。
線引きするなら良し悪しは別に、法律化しかありませんね。

余談ですが、この前のヨドバシアキバ開店のニュースで、
開店でなだれ込む客の中に、雑誌で顔を隠していた人には苦笑いでした。


タイトル撮られる側として考えた場合〜
記事No: 18680
投稿日: 2005/09/29(Thu) 21:13
投稿者PORON

被写体の気構えとして、いつ撮られても良いように
身だしなみ+品行方正を心掛けなければイケナイ。

最近、生活がだらけている都会人にとって
街中で知らず知らずに撮影されるということは
ある意味良いことなのかも知れませんね。(笑)