--> クニ さん
> > アップグレード前提に、新規設計をすればいいだけでは?
> > 設計思想の違いであって、キヤノンには出来ないと言い切る
> > ほど、難しい技術ではないと思いますが。
>
> 設計思想が“しない”のだから出来ないと言い切れるのではありませんか。
> 技術的に難しいかそうでないかの問題では
> そもそもありません。
はじめまして。
Timさんと同感で、ユーザーとして希望を述べたいと思います。
DIGIC2とバッファメモリが一枚のボードにまとまっているので、
メモリーだけを交換するのでなくても、ボードごと交換してくれれば
結構です。
DIGIC2はコンパクトデジカメにも搭載されているので、コストは
大したことはなさそう。
このボードが故障した時は、修理に出せば当然交換してくれるでしょう。
グレードアップのサービスで交換するとアナウンスすれば、沢山の希望者
が出ることでしょう。(所用金額にも寄りますが)
Fujiはそのサービスをやると決めた訳ですから、キヤノンにできない
訳はないと思います。
どうしてユーザーがこのサービスを希望するのかといえば、高額なデジタル
一眼カメラが1.5年で次機種に変わって陳腐化することへ対策を望んで
いるんだと思います。
まして、既存ユーザーは1.5年未満でNを出して欲しいなんて思っていません。
(ちょこっと良くなった位では、既存ユーザーは買い替えないのでは)
販売のてこ入ればかり考えていないで、既存ユーザーを大事にして欲しいです。
そういう意味で、そんなこと想定していないとか言っていないで、社長の一声に
機敏に反応するのと同じように、さっさと対応を検討して欲しいものですね。