20DのRAW(拡張子CR2)を弄っていて少し不思議な事に遭遇しました。
もし詳しい方がいれば教えて下さい。
先日、誤って削除したCR2ファイルをリカバリーソフトで強引にサルベージしたのですが、その際、何故か拡張子がTIFFに変わっていました。DPPで見てもTIFFファイルとして認識され、画像閲覧は可能ですが現像処理は不可能に。そこで、このファイルの拡張子を単純に手作業でCR2に書き換えた所、見事元のRAWファイルとして認識されました。
ちょっとした好奇心で、他の正常なCR2ファイルの拡張子もTIFFにしていくつかのビューワーソフトで開けるか試してみました。当然のように大抵のソフトでは開けなかったのですが、「GV」というフリー且つ結構メジャーなソフトでは、あっさりとTIFFファイルとして画像を開く事ができてしまったのです。
「GV」のファイル認識は結構独特なものがあるようで、過去にもカシオ独自のファイル形式「CAM」を「BMP」に変更して閲覧する事が可能でした。(※「CAM」はカシオが「BMP」を独自に拡張した形式)
と言う事は、もしかしてCR2はTIFFとほとんど同じデータ構造を持っていると言う事なのでしょうか。(旧KissDで撮影したCRWファイルは拡張子をTIFFにしても開けませんでした)
RAW形式は、RGBそれぞれに8ビットの情報を保持しているファイルであり、TIFFとは全然違うというのが私の考えだったのですが、今は同じものではないかと疑っています。
是非、知っている方(又は詳しい方)がいらっしゃればお教え下さい。
よろしくお願いいたします。