> 公開される他人の気持ちをちょっと考えてみてください。
> > プロが気合入れて作品として公開するならまだしも、
> あなたが素人で軽い気持ちでの公開でしたらやめるべきでしょうね。
公開して良かったかは、それが司法の場に持ち込まれたとしても、すべてケースバイケースで判断されるでしょう。
祭の場で踊ることは観客の存在が当たり前だから、公道の通行人を撮影するよりも肖像権の侵害の度合いは低い。(被写体が積極的に公開していると見なされるから)
構図が一人の人物を追ったものになっているか、群像を捉えたものか、あるいは複数の個人を連作したものになっているか、で権利の侵害事実の意味付けが変わる。
構図が表情を含めた人格を捉えようとしているか、単なる身体パーツに着目しているか、あるいは捉えられた表情・身体パーツがその人の人格について誤った印象を与え、それが公開されることでその人の生活に影響を与えるか、で権利の侵害事実の意味付けが変わる。
写真が商業利用されているかどうか、もある。
ようするに刑法ではないので、あらゆる要素が人権侵害に関する訴因として検討の対象になるということです。
・・・私個人は無償公開イベントであれば、積極的に撮影して自分のサイトで公開しています。美しい表情だなと思うものを選択します。
イベントの関連掲示板で積極的に告知していますが、去年、今年とクレームを受けたことはないです。