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タイトル厳寒期の北海道でのデジタルカメラは?
記事No: 17854
投稿日: 2005/08/23(Tue) 08:43
投稿者権兵衛

お世話になっております
来年2月に北海道へタンチョウツルの撮影行を予定しておりますが
マイナス20度以下になることもあるそうでデジタルカメラでの撮影が
可能かどうか気になります
バッテリーは外部電池を使用するなど保温には配慮しますが
その他の問題点などありましたらご教示願います
また苫小牧⇔鶴居村間を車で移動する予定です、この点のついての注意事項も
ありましたらよろしくお願いします


タイトル結露対策
記事No: 17856
投稿日: 2005/08/23(Tue) 10:42
投稿者若ニコ爺@1D2使い

--> 権兵衛 さん

こんにちは。
私はウインタースポーツや冬山をよく撮ります。
冬季の屋外撮影の注意点は電源の保温と機材の結露対策ですね。
屋外で冷えた機材を、暖かい室内や車内に持ち込む時に結露します。
(暖かい機材を屋外で急激に冷やす場合に、機材の内部の空気が結露することもまれにありますが・・・)
屋外で撮影したら、機材をビニール袋で密封(ジップロックなどが便利です)してから屋内に持ち込むようにしています。
カメラバッグ内にカイロを入れておいて保温しておくのも効果あります。
使い捨てカイロは−15℃くらいになると発熱しません。白金カイロも密封状態では消えてしまいます。電気式のシートヒーターなどがいいのでしょうけど、適当なものがなかなか見当たりません。(ヒーターのバッテリーはどうするんだ、という問題もありますし。)

それにしても、こういう話題が出るとは、もう秋ですかねぇ。


タイトルそれ程神経質にならなくても
記事No: 17864
投稿日: 2005/08/23(Tue) 21:08
投稿者F

権兵衛さま

 結論から言いますと充分撮影出来ます。私も今年の2月に鶴居村に行ってまいりました。人気の川沿いの撮影スポットでは夜明け前から三脚の列が出来ます。夜明け前にはマイナス20℃は当たり前とお考え下さい。
 私は20Dと400DOでの撮影でした。勿論三脚使用でしたのでISはOFFでした。ここで約1時間半かけて100枚ほど撮影しました。バッテリーは流石に途中で1回換えましたが2個で対応出来ました。
 周りに1D系のデジカメで写真を撮っておられる方もおりましたが、私も含めこれといった防寒対策はしていませんでした。私は一応レンズを厚めのタオルでグルグル巻きにしましたが。
 シャーレさんもいつか書いておられましたが、少なくともEOS-Dは寒さには結構強いと思います。それよりもご自身の防寒対策の方が大事だと思います。操作性も考えて薄手の手袋は必需品です。
 それから息が当たる部分に氷がつくので、カメラに直接息が当たらない様にした方が良いです。
 さて、苫小牧から車で移動するとのことですが、タイヤはスタッドレスですよね。これは絶対お願いいたします。それから鶴居村へのルートですが、ちょっと遠回りになりますが、エリモ岬経由をお勧めします。このルートですと、苫小牧から鶴居村までほとんど雪を踏まずに行くことが出来ると思います。
 ではご健闘をお祈りしています。


タイトル有名な橋はどうかな?
記事No: 17867
投稿日: 2005/08/24(Wed) 04:00
投稿者夏樹

--> 権兵衛 さん

こんばんは

> 来年2月に北海道へタンチョウツルの撮影行を予定しておりますが
> マイナス20度以下になることもあるそうでデジタルカメラでの撮影が
> 可能かどうか気になります
前のシーズン(2005.1から2005.3)で、マイナス27度が有りました@旧阿寒町

自分のホームが旧阿寒町なので言うのですが、鶴居村の有名な橋(多分「音」で始まる)は混んでる上にツルが遠すぎます
どのような写真を求めるかによりますが、鶴居に行くよりも、旧阿寒町のツルセンター(釧路市)の方が設備が整っていて楽しいし、鶴も近いです
24ミリから600ミリのレンズで十分楽しめます
有名な橋は、川筋が変わった影響で、前のシーズンも良くありませんでした(600ミリでは不足です おそらく1200ミリでも遠い 川筋を変更する工事が行われるかもしれませんが)
複数日取れるのなら、阿寒のツルセンター(釧路市)、鶴居村の鶴見台、サンクチュアリ、有名な橋を回ってください 阿寒の良さがわかります


> バッテリーは外部電池を使用するなど保温には配慮しますが
外部電池は必要ないと思います、むしろ電池のサブをコートの下で保温する方が有効です
> その他の問題点などありましたらご教示願います
結露対策に大きくて厚みのあるビニール袋を用意してください
カメラとレンズを車や、宿に持ち込む場合は、これに包んで部屋では開けないことが重要です(レンズ交換、メンテは部屋でしない、必ず外で行うこと)
あと、車ではエアコンを除湿にしておいた方が安心です(結露対策として)

> また苫小牧⇔鶴居村間を車で移動する予定です、この点のついての注意事項も
> ありましたらよろしくお願いします
他の方が書かれているように雪道に慣れていないのなら、海岸線を行く方が安全です
襟裳岬経由ですね(雪に慣れている人でも、道外の人は日勝峠経由は止めましょう)
フェリーが午前に着岸だと思いますが、その日に鶴居まで行こうとするのは止めて
途中でどこかに泊まってください(絶対に!)


タイトルRe: 有名な橋はどうかな?
記事No: 17869
投稿日: 2005/08/24(Wed) 07:25
投稿者権兵衛

若ニコ爺@1D2使いさん、Fさん、夏樹さん
大変貴重な情報をありがとうございます、感謝感謝です(^^)
夏場の北海道は2度ほど経験はありますが、厳寒期の北海道は予想もつきません
現在20Dと1Dsを使用してますが、結露対策を施せば十分行けるとはありがたいです
苫小牧、鶴居間は350Kmと結構遠く(襟裳経由)、悪天候も考慮し途中泊も必要かとも考えました
乾燥路面なら問題無いと思いますが、途中の冬景色などを楽しみながらの旅も
悪くなさそうなので、夏樹さんのおっしゃるように途中泊を検討します
また、路面状況次第ですが、山越えが必要と思われる阿寒周辺も魅力ありそうですね
カメラマンの放列?は苦手なほうで出来れば人が少ないほうが好きです、阿寒も検討してみます
タンチョウはプロの方はじめ多くのカメラマンの方が素晴らしい写真を撮られています
負けないような良い写真を撮ろうなどという気はさらさらありませんが
私的には大型の鳥では一番美しい鳥だと思っております
大自然の中で一度は見てみたいとの願望が高まり、計画の運びとなった次第です
皆様の貴重なアドバイスを生かし事故の無い楽しい思い出にしたいと思います
ありがとうございました


タイトル厳寒期の北海道のデジカメ
記事No: 17871
投稿日: 2005/08/24(Wed) 08:54
投稿者ルシ坊

--> 権兵衛 さん

カメラの方は、去年支笏湖の氷祷祭りで1時間以上撮影してましたが
問題なく作動してました。
カメラより自分の手の方が限界に来てしまったので
手袋や携帯カイロなど、防寒対策を工夫したら良いと思います。

苫小牧→釧路でしたら、ちょっと距離が遠くなるのですが、まずは日高の海岸線を走った方が雪が少なくて走りやすいです。(どうかすると道が根雪になってないです)
浦河から天馬街道を通り浦幌に出ますが、日勝峠を走る事を考えると峠も非常に楽です。
274号線を走ると日勝のみならず、日高町辺りも山道なので結構堪えます。

私も年始の休暇を利用して釧路にタンチョウを撮影しに行きたいと思ってますので
非常に参考になりました。


タイトル車での長距離移動は控えて
記事No: 17880
投稿日: 2005/08/25(Thu) 01:01
投稿者koppel

--> 権兵衛 さん

> 夏場の北海道は2度ほど経験はありますが、厳寒期の北海道は予想もつきません
もし、冬の北海道を車で走られた経験がないのならおやめになった方がいいと思います。
ちなみに日勝峠は道内在住の人でも冬は越えないという人が多いです。
私は札幌在住で冬場のアイスバーンも多く経験するので月1〜2回日勝峠を越えますが(仕事で)
シーズンに1回はかなり怖い思いをします。猛吹雪になると視界10m以下ということ
もあります(夏場でも霧で同様になることがあります)。

> 乾燥路面なら問題無いと思いますが、途中の冬景色などを楽しみながらの旅も
> 悪くなさそうなので、夏樹さんのおっしゃるように途中泊を検討します
冬場でも道内ドライバーはかなりのスピードで走っています。十分に気をつけてください。
少なくとも冬場、私は冬景色を楽しみながら走る余裕はありません。常に路面の状態を気にしながら細心の注意を払って走るからです。
釧路付近は確かにほとんど雪がなく走りやすいのですが、逆に凍りやすく朝夕は危険なこ
とも多いのです。

> また、路面状況次第ですが、山越えが必要と思われる阿寒周辺も魅力ありそうですね
阿寒町のツルセンターは阿寒湖のある場所ではないので山越えは必要ありません。
冬でも釧路から車で40分ぐらいだと思います。

なんだか神経質な書き込みになってしまいましたが、私は本州出身で移住してから冬の
道にかなり悩まされましたので老婆心で書かせていただきました。
できれば飛行機などで釧路に直接入り、レンタカーで鶴居村、阿寒町の撮影スポットを
回られるほうが良いかと思っています。

※もちろん大阪から軽自動車で鶴居村までやってきたりする人もいましたし、冬道の慣れ
具合は人によりけりだとは思います


タイトルRe: 厳寒期の北海道でのデジタルカメラは?
記事No: 17872
投稿日: 2005/08/24(Wed) 09:21
投稿者かず〜
URLhttp://park5.wakwak.com/~kazuu1/

--> 権兵衛 さん

> お世話になっております
> 来年2月に北海道へタンチョウツルの撮影行を予定しておりますが
> マイナス20度以下になることもあるそうでデジタルカメラでの撮影が
> 可能かどうか気になります
> バッテリーは外部電池を使用するなど保温には配慮しますが
> その他の問題点などありましたらご教示願います
> また苫小牧⇔鶴居村間を車で移動する予定です、この点のついての注意事項も
> ありましたらよろしくお願いします

私は今年2月に白鳥の撮影、3月に丹頂の撮影を行ないました。
2月はかなり寒いのですが、予備バッテリーをポケットに入れておいたくらいで、特に対策はしませんでした。それでも問題は発生しませんでした。早朝の音羽橋での撮影時には、タオルで包む等の対策をした方が、トラブル発生の確率を減らせると思います(早朝の撮影経験なし)。
それよりも、雪が降っている場合の対策が必要と思います。タオルで包んだ上からレインコートか同等品で覆う等でしょうか。
あまり参考にならないかも知れませんが、ご参考までに。


タイトルRe: 厳寒期の北海道でのデジタルカメラは?
記事No: 17873
投稿日: 2005/08/24(Wed) 10:41
投稿者Kiss→→20D

--> 権兵衛 さん

現場から現場へ車で移動する時は機材はクーラーBOXに入れていました。
クーラーBOXの目的は社内で機材を温めない=冷えたままが目的でした。
当然バッテリーは外しましたが!!

冬季はクーラーBOXがカメラバックでした。
水場の現場もクーラーBOXを使っていました。
銀箱ほど重くなく、価格も安くて良い感じでしたよ。。。。


タイトルRe: 厳寒期の北海道でのデジタルカメラは?
記事No: 17878
投稿日: 2005/08/24(Wed) 21:14
投稿者権兵衛

ルミ坊さん、かず〜さん、Kiss→→20Dさん
アドバイスありがとうございます、厳寒の北海道での撮影、お蔭様で
見えてきました
機材や道路状況に対する不安も解消しそうです、感謝いたします


タイトルRe: 厳寒期の北海道でのデジタルカメラは?
記事No: 17879
投稿日: 2005/08/25(Thu) 00:27
投稿者スィす〜ぃーppiッ

--> 権兵衛 さん

> マイナス20度以下になることもあるそうで

とすると、ゴム製のブロアーもお忘れなく
※使用時は数回空撃ちして、寒さになじませせて下さい
悪い例:ちょっとの“土ホコリ”“雪”などが、レンズ前玉について
    フッふ〜と一息空きかけたら、一瞬にして白く凍りついて
    氷分が取れなくなります

、、、よって、、クリーニング液を少量つけて拭く事も不可能となります

※、但し、もしなってしまった場合の回復荒技が、ヘヤードライヤーで
  一気に乾かすという手もありますが、加減をミスルと
  まさしくレンズにバッキリひびが入ります

※、素手ではカメラ+レンズに絶対に触らない
  (手も凍り付いてカメラから取れなくなります)
※、ちょっとしたゴミも息を吹きかけない、。


タイトルRe: 厳寒期の北海道でのデジタルカメラは?
記事No: 17911
投稿日: 2005/08/26(Fri) 21:15
投稿者権兵衛

koppelさん、 スィす〜ぃーppiッ さん
まだまだ注意点があるんですね〜ありがたいです(^^)
阿寒の撮影ポイント、山越えなしはありがたいです、天候がよければ是非行きます
私は東北なので雪道は幾分慣れてるかなとは思いますが、油断は禁物ですね
金属部分に素手で触れると危険という事は以前きいたことありますが
レンズに息をかけると凍るんですね、やってしまいそう、注意せねばです
皆さん大変貴重なアドバイス感謝申し上げます


タイトルRe: 厳寒期の北海道でのデジタルカメラは?
記事No: 18142
投稿日: 2005/09/06(Tue) 11:05
投稿者夏樹

--> 権兵衛 さん

まだこのスレッドをご覧になっているでしょうか
一つ重大なことを思い出しました

雪道ではウィンドウオッシャー液が必須なのはご存じかと思いますが
厳寒地仕様の液でないと確実に凍ります
コンビニでも”マイナス35度”の液を売っているので苫小牧市内で買って入れましょう


タイトル2月の道東
記事No: 17981
投稿日: 2005/08/29(Mon) 21:48
投稿者birrrd
URLhttp://sky.ap.teacup.com/birrrds/

 こんばんは。
 遅いレス、既報重複もありますが。

> 来年2月に北海道へタンチョウツルの撮影行を予定しておりますが
> マイナス20度以下になることもあるそうでデジタルカメラでの撮影が
> 可能かどうか気になります
 
> バッテリーは外部電池を使用するなど保温には配慮しますが
> その他の問題点などありましたらご教示願います

 少しばかり気を遣えば、全く大丈夫だと思います。機械的に動かなくなることはないと思います。バッテリの持続は極端に悪くなりますので、予備を十二分に用意しておくといいでしょう。吐く息がボディ背面に凍り付くのでその対策、モニタで写真を見るときにファインダに息を吹きかけてしまうことに気をつければいいと思います。一旦曇らせるとかなり長い間曇りっぱなしです。
 冷える時は風も弱く、天気はいい時が多いのです。昼間はマイナス一桁台になることが多いので、早朝の橋上対策以上のコトはいらないと思います。


> また苫小牧⇔鶴居村間を車で移動する予定です、この点のついての注意事項も
> ありましたらよろしくお願いします。

 その苫小牧から道東をしょっちゅう移動しております。3ルート考えられますが、苫小牧から浦河、浦幌経由で鶴居や阿寒に至る道程をお薦めします。運がよかったらほぼ全線で乾燥路面です。350キロほど、順調なら6時間ほどでしょうか(夜に順調に移動した平均で)。
 襟裳まわりは山越えはないですが、十勝側が結構なワインディングですし、相当遠回りです。「黄金道路」と言われる建設費をつぎ込んだ道路で景色はいいですから、先をお急ぎでなければいいかも知れませんが。日勝峠は積雪状態のことが多く、更に交通量が多いです。大型トラックが殺人的な速さで走っていたり、逆に過積載トラックが殺人的な遅さで走っていることもありますので、第三候補です。以上は私の経験ですので(都合百回は走りましたが)、出発直前のラジオなどで情報を確認されるといいでしょう。HBCラジオは早朝夜中以外だと、30分に一回の割合で天気予報、道路交通情報を流していますよ。

 質問にはありませんが、確かに橋上からの塒の撮影は最近は人混みに加え、河畔林の繁茂、土砂の堆積過多があり、撮りにくくなっていますね〜。


 他に何かありましたら、拙ブログ経由ででもどうぞ。


タイトルRe: 2月の道東
記事No: 18143
投稿日: 2005/09/06(Tue) 13:02
投稿者権兵衛

夏樹さん、 birrrd さん

貴重なアドバイスありがたいです
襟裳経由でなくとも大丈夫なんですね、大分近くなりそうで、助かります
それからウオッシャー液は気が付きませんでした
多分当地では求められないでしょうから苫小牧で入れたいと思います
まだ何かお気付きの点がございましたら宜しくお願いします
感謝いたします


タイトルEOS-Dは極限でも
記事No: 18156
投稿日: 2005/09/07(Wed) 04:27
投稿者STR

--> 権兵衛 さん

少しレス違いかも知れませんがEOS-Dの耐寒テスト結果は非常に優れています。
もちろん個人的なテストでメーカーの公式な物ではありませんが、マイナス55度で
動作いたしました。場所は北極圏、世界最北端の島(スピッツベルゲン)です。
デジタルと銀塩カメラ、各主要メーカーの物を持ち込みテストしました。

どちらもとにかくキャノン製品は強かったですよ。
但し問題は銀塩の場合、フィルムが寒さでカールしてピントがほける現象がありました。
これは圧着版の強さに依存しますのでカメラ自身(固体)の問題だったかも知れませんが
EOS1Nは全滅でした、でもパーフォレーションを切らずにモータは巻き上げました。
デジタルは概ねマイナス30度を超えてくると電池を入れ替えてもシャッターが切れるのは
3枚位までがほとんどでした、これは北海道等とは元々の環境が違うため全てに言える事ではありません。
暖めるにも体温以外ありませんし、液体で凍らないのはウオッカしか
ありません(飲めない人は凍死する?)
カメラにはカバー等かけずそのまま凍らせましたのでチップまでも凍りつき画像は
見られる物にはなりませんでした。
その環境の中でEOS-Dは画を残せましたので本当に寒さに強いな、と感じました。

強かったカメラは1Ds 1DsMark2 ちなみに20D KissDは残念ながら、、、です。
銀塩でフィルムの平面性を保てて更に安心して撮影出来たカメラはニコンFM-2です。
意外に強かったカメラにマミヤのRB67がありました。

北海道内でしたら北極圏と違い、猛烈な静電気もありませんので常識的な装備をすれば
ほとんどの撮影がこなせると思います。


タイトルRe: EOS-Dは極限でも
記事No: 18157
投稿日: 2005/09/07(Wed) 06:59
投稿者権兵衛

--> STR さん

またまた大変貴重なアドバイスありがとうございます
-55度の世界は想像も出来ませんが、1Dシリーズの底力は凄いものがありますね
見えないところにお金が掛かっていることが証明された事になります
凍らない液体はウオッカだけでは、液晶表示はできなかったのでしょうね
プロの方と思いますが機材の運搬だけでも大変なことと推察いたします
ましてや-55度の世界ではさぞご苦労の多かった事でしょう
感謝申し上げます