--> kz さん
> はじめまして、kzと申します。
> > EOS20Dにてポートレートメインで撮影しています。
> 先日、緑がいっぱいの森の中でポートレート撮影を行ったのですが、
> 人物の顔及び服装に緑色がおいかぶさった写真が多々撮れました。
> この様な写真は、仕方が無いことなのでしょうか?
人物の顔は、油っぽい、てかてかのメイクでない限り、
RAW撮影や、ホワイトバランスなどの色調整で本来の色に、
近く補正出来ると思います。
服装は、緑が反射している可能性があるので、基本的には、
ある程度は緑が被っているのが、正しいのですが、
これを、補正するのは少し大変だと思います。
大型ストロボに人物大のディフューザーを付けて、
カメラ側から三つくらい当ててやれば、
角度によっては補正出来ると思います。
レフ板を使う場合は、普通に当てたら緑被りした光を反射させるだけです。
木漏れ日を探して、そこから反射させる必要があります。
光ですので、多少遠い所からでも、反射させてモデルに当てることは出来ます。
しかし、これは、1人では到底無理な撮影になりますね。
総じて、周囲を森に囲まれた場所での撮影は困難です。
撮影出来るとすれば、木漏れ日が半身または、全身に当たるくらいの場所。
または、その周辺で、レフのコントロールと撮影が1人で出来る場所でしょう。
服に関しては、白っぽい服や反射の多い服は着ないのがよいと思います。
黒っぽい服や彩度の高い服で反射し難い素材のものなら、
緑被りも気にならないレベルになるでしょう。