300mm f2.8L ISレンズが落下しました。
レンズ交換時に一脚を握って300mmレンズを持ち上げたら
ワッカから外れて300mmがコンクリートの床に落ちました。
望遠レンズを付けたままのカメラを床に置く時は、ボディーを
180度回転させて、一脚が上に来るようにして置くのが普通と
思いますが、300mmでは180度回そうとすると途中で外れます。
300mm f4、70-200mm f2.8 は手持ち使用がほとんどなので、台座が外れ
易くても問題にしていませんでしたが、300mm f2.8 も同じでは困ります。
300mm使用者のほとんどは頻繁にレンズ交換をすると思うのですが。
400mmや500mmと同じ様には扱えません。
メーカーは何を考えているのでしょうか。
台座が外れた方が修理に便利という意見がありましたが、
これは本末転倒ではないでしょうか。