--> Tim さん
> なるほど、自分の顔がレフ板になってしまうという訳ですね。特に、モデルさんが、ファウンデーションとか、きっちり塗っていると、白レフ並みになってしまいますね。海の場合、日陰がまるでないので、やはり、でかいレフ板で、隠れながら、見る(見せる)ようにします。ありがとうございました。
わたしは液晶フードを常用しており、こちらをプッシュしたいです。もちろんでかいレフで日陰を作りながらという合わせ技を行うとさらに見やすくなります。合わせ技が可能という点でも液晶フードはお薦めです。液晶フードは液晶部を保護する役目も持ち、不必要であれば容易に取り外すことも可能です。
さらに写真用品として液晶保護フィルムがあり、その中には低反射タイプと呼ばれるものがあります。光を拡散してしまうために普段はやや視認性に劣るのですが、逆にギラギラした昼間の撮影では写り込みを防いでくれますので、ご質問にある海辺などでは威力を発揮するものと思います。これを含めた3つの合わせ技ってのは如何でしょう!?
劇的に改善する訳ではありませんが、液晶フード、液晶保護フィルム共、さほどお高いものでもありませんので十分価格なりの効果は期待出来ると思います。…というより実際そのようにわたしは感じているのですが… (^_^;)