istDS/DLに続きニコンのD50にもCFに変わりSDカードが採用されました。
現在、コンパクトデジカメではCFの機種はたいへん少なくなっており
1眼デジカメも将来はSDカードに置き換わる可能性があります。
ここで、問題になるのはSDカードではマイクロドライブのようなハード
ディスク系のメディアは無理だろうということ。
PCでもメモリーとハードディスクではハードディスクの方がづっと容量
あたりの単価が安いのは常識です。
SDカードになるということは、コストパフォーマンスに優れるマイクロ
ドライブのようなハードディスク系のメディアは使えない。
もちろん、マイクロドライブなどは耐衝撃性に問題があるから使いたくない
という人もいるでしょう。そういう人でも、CFなら半導体系のメディア
でも使えるという選択肢がある。
私自身は、マイクロドライブを長く使ってますが問題を起こしたことはありま
せんが。
もちろん、ユーザーにとってコストが高くなるということは、利益の上がる
人もいるわけで、CFからSDに置き換わる方が利益の上がる企業が多いのでしょう。
かなり根回しをしているようで、雑誌などでもSD化を支持する声が多い。
キヤノンがKISSデジタルNでもCFを採用したことは、ありがたいことです。
SDカードを推進する業界の人には気の毒だけれど、私は1眼デジカメでのSD化
にストップがかかることを願ってます。