今まで一度もIS付きレンズを所有してこなかったのですが、思うところがあって、70−200をIS付きに置き換えようかと考えています。
そこで、気になったのが、レンズの故障、特にIS部分の故障についてです。今回、置き換えを考えているレンズではありませんが、友人二人の所有する「EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM」がIS部分で故障し修理となったのを目の当たりにして、ISとは壊れやすく、消耗品に近い部品なのかもしれないと、ぼんやりと思っていました。また、時折、IS不具合のため、廉価で取引されている28−135を見て、その感を強めてました。
しかし、ふと考えてみると、ISつきLレンズでの故障は聞いたことがありません(特定のISレンズの逆光下での異常による修理を除く)。はたから見ても出動回数の多いサンニッパ所有の友人に聞いてみても、今のところ特に効きに不満はないとのこと。
そこで、思ったのが、Lレンズの耐久性能についてです。1992年から2000年まで、メインで酷使されてた「EF20-35mm F2.8L」は装着すると今でも満足のいく合焦スピードを保っているのに、かたや、廉価版レンズ(EF28-70mm F3.5-4.5やEF28-105mm F3.5-4.5 USM、SIGMA50mmマクロ非EX)はそれほど酷使していないのにも関わらず、AFや絞りに異常が出始めました。このことからLは伊達ではないのかと思い始めたのです。
ご質問させていただきたいのは、皆さんが今までにどのようなレンズの故障に遭遇されたかということです。もちろん、このレンズを何年使っているが、壊れてないといった長寿(?)報告も嬉しく思います。
よろしくお願いします。