普通のプリンタにはRの色はありません、おそらくCMYK(ライトCMYも含む)で出せない鮮やかな赤色を印刷するのに使うのだと思います。しかし、その逆に、その色を使う用途も少ないのではないでしょうか。
たぶん、鮮やかな赤色の写真を多く印刷すれば、Rインクも減りが早いと思うのですが・・・。推測ですが。
ちなみに「RGBプリンタ」や「CMYKプリンタ」とはインクの色の種類によっての分類ではなく、プリンタへのデータ処理の違いによる分類です。
簡単に言うと、Windowsのプリンタドライバや、Macのクイックドローを使った印刷はRGBプリンタ(インクジェットプリンタのほとんど)です。
一方、ソフトウエアRIP(Postscript)などの印刷はCMYKプリンタと思えばよいと思います(業務用です)。
それで結論ですが、たぶん使い方は間違っていないと思います。RやGのインクが減りにくいのも、仕様だと思います。