初めまして。実はわたし、銀塩歴はそれなりに長いのですが、デジタル一眼は全くの未経験です。そこで諸先輩方々に是非ご教授頂きたいことがあります。
(自作)スタジオでのポートレート、ブツ撮りをメインにしておりますが、銀塩ではデイライトフィルムを光源に合わせLBB8〜12相当の色温度補正光学フィルターで撮影しています。デジタルでは通常WBあるいはRAWにて現像時に補正すると思うのですが、これは色温度補正光学フィルターを用いるよりWBやRAW現像補正の方がきれいに仕上がるということなのでしょうか!?
デジタルの場合、多少の補正ならともかくLBB8〜12相当の大きな補正ですとB成分を2〜3段程度持ち上げることになりますので、ダイナミックレンジ的に無理があるんではないかと感じるのですが…。またデジタルではフィルターによる画質低下が大きいとも耳にします。実際両者の画質の違いというのはどんなもんなんでしょうか…!?
よろしくお願いいたします。