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タイトルビデオ用DVDの耐久制
記事No: 15102
投稿日: 2005/04/25(Mon) 01:00
投稿者emikyo

PCの世界ではDVDメディア,CD-Rは劣化し数年で読み込みが出来なくなる聞きますが
それならDVDレコーダーで保存したものはどうなのでしょうか?
店頭ではVHSデッキは片隅に追いやられDVDレコーダーが主役になっています。
DVDに録画したものが数年で再生出来なくなるのでしょうか!?
約20年前に録画したVHSは劣化はしていても今でも再生できますし、
TVでかなり昔に録画したものでも問題なく(もちろん劣化はしていますが)放送していますよね!
録音の方でも今はMDですがカセットデッキやオープンリールデッキも機械があれば数十年前に録音したものが問題なく再生出来ていますし。(こちらももちろん劣化はありますけど)
DVDよりもテープなどで磁気記録が一番の保存方法ではないかと思ったりもしていますがみなさんはどう思われますか?


タイトルRe: ビデオ用DVDの耐久制
記事No: 15103
投稿日: 2005/04/25(Mon) 02:09
投稿者デジカメ

--> emikyo さん

> PCの世界ではDVDメディア,CD-Rは劣化し数年で読み込みが出来なくなる聞きますが
> それならDVDレコーダーで保存したものはどうなのでしょうか?

PCで焼いたDVDとDVDレコーダで焼いたDVDに違いはありません。
使用したメディアの品質と保管方法に依存します。


> 約20年前に録画したVHSは劣化はしていても今でも再生できますし、
> TVでかなり昔に録画したものでも問題なく(もちろん劣化はしていますが)放送していますよね!
> 録音の方でも今はMDですがカセットデッキやオープンリールデッキも機械があれば数十年前に録音したものが問題なく再生出来ていますし。(こちらももちろん劣化はありますけど)
> DVDよりもテープなどで磁気記録が一番の保存方法ではないかと思ったりもしていますがみなさんはどう思われますか?

僕はどちらが優れていると単純に決められる問題ではないと思っています。
アナログ方式はまったく再生できなくなるというリスクが低い代わりに、経年劣化やダビングのたびに音質や画質が確実に悪くなります。デジタル方式は経年劣化やダビング(再エンコードを行わないコピー)で音質や画質が悪くなるということがない代わりに、劣化がある程度の基準(エラー訂正能力の限界)を超えたとたんにまったく再生できなくなるというリスクがあります。

「適切な管理を行っていれば」という条件付であれば、間違いなくデジタル方式のほうが優れていると思います。デジタル方式であれば、複製で親と同じものが作れますので、
・複製を複数個作成し、地理的に離れた場所に保管することで、火事や地震などで失うリスクを避けられます。
・適切な間隔で複製を作成することで、
 ・経年劣化で失うリスクを避けられます。
 ・再生装置がなくなってしまった場合でも、メディアコンバートを怠らなければ
  次世代のメディア及び再生装置にコンテンツを引き継ぐことができます。
この管理さえ行うことができれば、理論的には永久に品質の劣化なしに保存できることになります。
アナログ方式は劣化なしにダビングすることが不可能なのでこのようなことができません。

とはいうものの、これを実際に実行するのは手間もお金もかかるので、個人のレベルではアナログ方式のほうがよさそうに見えるという考え方も否定はできないと思います。またコンテンツのオリジナルの所有者でない場合は、プロテクトのせいで複製ができないという問題が生じることもあると思います。


タイトルRe: ビデオ用DVDの耐久制
記事No: 15104
投稿日: 2005/04/25(Mon) 03:51
投稿者ネコぐるま

DVDも書き込むドライブやメディアのメーカーによって差が出ると思います。また、書き込みスピードも影響するでしょうね。DVDレコーダーとPCのドライブに大きな差はないでしょうが、ドライブ自体が余りにも安く、また高速で安価なメディアを焼く・・・といった条件では差はでるでしょう。でもやはりメディアの品質による影響が大きいでしょうか。

デジタル記録とアナログ記録では記録方式が違うので、同じ劣化でも症状は変わってくると思います。デジタルは劣化によってその箇所のデータや読めなくなると、ほとんどデータが無い状態になりますが、アナログの場合は磁気の影響がある限りなにかしら残ります。画像が乱れても何か見えますが、デジタルの場合はデータが無い(読めない)ので、その部分が欠如します。もちろん、先の通り、ドライブなどを換える事によりデジタルデータが読める事もあるでしょうが、読めた場合はアナログの場合みたく「なにかしら残る」という状態ではなく、見えるか見えないの2通りとなるのではと思います。
{但し、デジタル信号の処理回路などの設計内容によっては、スムーズな画像として見せる工夫もしているので、データの欠如で情報等を得られなくても、上手く見せるチューニングはしてると思います。最近は DVDプレーヤーでもブロックノイズの発生は少なくなりましたから、こういう技術は特に進んで来たと思います)

以降はどなたかこの辺の詳しい説明できる方に譲りたいですが、個人的にはデジタルデータは読めるか読めないかの2つに1つなので、無くさないようにする努力はアナログものより手間はかかると覚悟しています。


PS: あのー、DVD関連のスレッドが乱立しているので出来ればまとめてほしいと思うのですが・・・。


タイトル磁気媒体での保管?
記事No: 15109
投稿日: 2005/04/25(Mon) 12:10
投稿者RET

--> emikyo さん


> DVDよりもテープなどで磁気記録が一番の保存方法ではないかと思ったりもしていますがみなさんはどう思われますか?




これはアナログかデジタルかという意図ではなく、光媒体より
磁気媒体の方が良いのではないか?という質問意図ですね。


確かに企業などでは重要な大量データを磁気媒体DATやCDATで
保管することも少なくありませんが、当然ランダムアクセスも
できませんし、ヘッドで物理的に接触して読むというその仕組
みから、繰り返しの使用には向きませんし、高速化できません。
また磁気の影響を受けない環境で保存する必要があります。

確かに、保存ではなく、保管という意味ではDATは旧来から実績
がありますが、一般家庭でその運用や投資額に相当する利を得ら
れるかは微妙です。

また、メーカーでもDATの寿命は10年(20年を推測するが、念の
ため10年)としていますので、DVD-R等とあまり差はありません。


PS;
勿論これはデジタルデータ(0か1か)を収める上での寿命です
ので、序所に劣化していくアナログデータとは性格が違います。


タイトルRe: 磁気媒体での保管?
記事No: 15221
投稿日: 2005/05/01(Sun) 10:22
投稿者雅巳
URLhttp://www013.upp.so-net.ne.jp/kmasa/

--> RET さん

 データを保存しておくのは、いいのですが、10年後にその保存しておいたものを読み込むことができる装置が売られているかどうかが問題でしょう。


タイトル10年後に生き残っている読みとり装置?
記事No: 15225
投稿日: 2005/05/01(Sun) 15:17
投稿者雅巳
URLhttp://www013.upp.so-net.ne.jp/kmasa/

 DVD,CDなど画像記憶メディアとして、いろいろありますが、10年後に生き残っている記憶媒体の読みとり装置って、何でしょうか?
 円盤だけが残っていて、プレーヤーが手に入らないLDみたいなことにならないものって何でしょう? SONYのLカセットやベータマックスみたいになったら、たいへんです。教えてください。


タイトルRe: 10年後に生き残っている読みとり装置?
記事No: 15227
投稿日: 2005/05/01(Sun) 17:23
投稿者ジョージア

--> 雅巳 さん

今から8年後ぐらいにとてつもない技術的ブレイクスルーが起きます。たぶん。
それは円盤状のCDやDVDなどとは違い、非接触型のカード型記憶メディアです。サイズはクレジットカードぐらい。
メディア本体はとても安価でデータの劣化も極めて少なく、そしてメディアそのものがとても丈夫なのです。象が踏んでも壊れません。
それが登場してからというもの、記憶メディアとしてのDVD等の立場は凋落が激しく、ハリウッドも「これからは財布で映画を持ち歩く時代だ」とさっさと(今で言う)次世代DVDに見切りをつけてしまいます。たぶん。


タイトルRe^2: 10年後に生き残っている読みとり装置?
記事No: 15232
投稿日: 2005/05/01(Sun) 18:48
投稿者雅巳
URLhttp://www013.upp.so-net.ne.jp/kmasa/

--> ジョージア さん

> それは円盤状のCDやDVDなどとは違い、非接触型のカード型記憶メディアです。サイズはクレジットカードぐらい。
> メディア本体はとても安価でデータの劣化も極めて少なく、そしてメディアそのものがとても丈夫なのです。象が踏んでも壊れません。
> それが登場してからというもの、記憶メディアとしてのDVD等の立場は凋落が激しく、ハリウッドも「これからは財布で映画を持ち歩く時代だ」とさっさと(今で言う)次世代DVDに見切りをつけてしまいます。たぶん。

教えてくれてありがとうございました。そうなると、現在のメディアのリーダーも新しく購入して防湿庫にでも保管していないと10年後はメディアがあっても、読めないという事態になってしまうんですね。5インチフロッピーみたいになってしまうんですね。


タイトルRe^3: 10年後に生き残っている読みとり装置?
記事No: 15247
投稿日: 2005/05/01(Sun) 23:35
投稿者ジョージア

--> 雅巳 さん

>5インチフロッピーみたいになってしまうんですね。

十分ありえます。
ちなみに我が家では5インチどころか3.5インチフロッピーですら読むことの出来るパソコンは押入れの中でほこりをかぶっています。

10年前、CD-ROMが一般的になった頃でしょう。
スマートメディアもコンパクトフラッシュも無く、DVD-Rなんて技術者の頭の中にあっただけではなかったでしょうか。

10年後、いったいどんな記憶媒体が一般的になっているのかなあ…


タイトルRe^4: 10年後に生き残っている読みとり装置?
記事No: 15256
投稿日: 2005/05/02(Mon) 08:11
投稿者雅巳
URLhttp://www013.upp.so-net.ne.jp/kmasa/

--> ジョージア さん

> 10年後、いったいどんな記憶媒体が一般的になっているのかなあ…

日本ではデジカメの市場の伸びがもうこれ以上伸びず、赤字になってきました。(海外はまだだいじょうぶです。)アナログに回帰してくる傾向が出てきました。もしかしたら、10年後は銀塩フィルムに逆戻りしていることも考えられます。 銀塩リバーサルフィルムですが、ぼくがリバーサルフィルムで撮ってから、25年以上経ったものも全然、色落ちしていないです。カビさえ、生えないように保管していれば、かなり長持ちします。


タイトルRe^4: 10年後に生き残っている読みとり装置?
記事No: 15267
投稿日: 2005/05/02(Mon) 22:41
投稿者OMIYA

--> ジョージア さん

> 10年前、CD-ROMが一般的になった頃でしょう。
> スマートメディアもコンパクトフラッシュも無く、DVD-Rなんて技術者の頭の中にあっただけではなかったでしょうか。

10年前ってそんなに昔でもないですよ。
私が10年前(1995年)に購入したIBMのパソコンにはCFスロットが付いて
ましたし、1995年はスマートメディアが開発された年ですし
(1996年にはスマートメディアを採用したデジカメが発売されてます)、
SDとMMCDの規格争いが終結してDVD規格が誕生したのも1995年です。
(DVD追記型メディアの研究も当初から行われてました)


タイトルRe^5: 10年後に生き残っている読みとり装置?
記事No: 15269
投稿日: 2005/05/02(Mon) 23:13
投稿者ジョージア

--> OMIYA さん

おぉ、そうでしたか。
私が始めてDOS/Vパソコンを買ったのがまさに10年前、富士通のFMVでした。
たしかPCカード(type-2ではない)はあったように覚えていますが、他の記憶媒体といえばPDとかMOとかZipを思い出しますね。

CFがそんなに昔からあったとは知りませんでした。ご指摘ありがとうございました。


タイトルRe: 10年後に生き残っている読みとり装置?
記事No: 15257
投稿日: 2005/05/02(Mon) 08:39
投稿者

--> 雅巳 さん

>  DVD,CDなど画像記憶メディアとして、いろいろありますが、10年後に生き残っている記憶媒体の読みとり装置って、何でしょうか?

ウチで一番古いデジタル画像は初代COOLSCANで読み込んだポジの画像で、1992年の物です。
当時128MBのMOに保存していたものですが、同じデータがDVD+RWに記録されています。


タイトル初代COOLSCANとLS-1000持っています
記事No: 15259
投稿日: 2005/05/02(Mon) 11:57
投稿者雅巳
URLhttp://www013.upp.so-net.ne.jp/kmasa/

--> カトキチ さん

> ウチで一番古いデジタル画像は初代COOLSCANで読み込んだポジの画像で、1992年の物です。
> 当時128MBのMOに保存していたものですが、同じデータがDVD+RWに記録されています。

ぼくも初代COOLSCANは、持っています。Macで使っていましたが、MacのOSを8から9にしたら、ドライバーが対応せず使えなくなりました。
 メインPC(Windows98SE)では、Nikon LS-1000を使っています。


タイトルRe^2: 10年後に生き残っている読みとり装置?
記事No: 15261
投稿日: 2005/05/02(Mon) 15:21
投稿者ネコぐるま

> >  DVD,CDなど画像記憶メディアとして、いろいろありますが、10年後に生き残っている記憶媒体の読みとり装置って、何でしょうか?
> 当時128MBのMOに保存していたものですが、同じデータがDVD+RWに記録されています。

私は 1995年1月に作った Photo-CDですね。今年でちょうど 10年になります。当時は Windows 3.1で読んでましたよ。今確認しましたが、Photo-CD ちゃんと読めました(笑)。

CDはずいぶん古いですよね。DVDの次期メディアが出てきても、これらのメディアが読めない事って当分ないかもしれませんね。かえって MOなどはそれこそドライブが無くなってきそうです(ZIPや PDドライブなんかもう無いですかね)。

私も COOLSOCAN IIで読んで MOに保管してるものがあるので、ヒマを見ては DVD-Rに焼きたいですね。(もう1度フィルムから読み直したほうがいいかも?。でもみなさんけっこう COOLSCAN使ってたんですねー 笑)


タイトルRe^3: 10年後に生き残っている読みとり装置?
記事No: 15262
投稿日: 2005/05/02(Mon) 18:20
投稿者

--> ネコぐるま さん


> > 私も COOLSOCAN IIで読んで MOに保管してるものがあるので、ヒマを見ては DVD-Rに焼きたいですね。(もう1度フィルムから読み直したほうがいいかも?。でもみなさんけっこう COOLSCAN使ってたんですねー 笑)

デジタルの場合はデータそのものの経年変化は無いので、いかに上手く新しいメディアにデータを移し替えるか
がポイントだと思います。
COOLSCANは名器だと思います。初代は最大解像度で読み込もうとすると、一枚読み込んでいる間に風呂に入って食事が出来ました(笑)。


タイトルRe^4: 10年後に生き残っている読みとり装置?
記事No: 15605
投稿日: 2005/05/18(Wed) 21:58
投稿者雅巳
URLhttp://www013.upp.so-net.ne.jp/kmasa/

--> カトキチ さん

> --> ネコぐるま さん
>
>
> > > 私も COOLSOCAN IIで読んで MOに保管してるものがあるので、ヒマを見ては DVD-Rに焼きたいですね。(もう1度フィルムから読み直したほうがいいかも?。でもみなさんけっこう COOLSCAN使ってたんですねー 笑)
>
> デジタルの場合はデータそのものの経年変化は無いので、いかに上手く新しいメディアにデータを移し替えるか
> がポイントだと思います。
> COOLSCANは名器だと思います。初代は最大解像度で読み込もうとすると、一枚読み込んでいる間に風呂に入って食事が出来ました(笑)。


 確かに試したら、上記のことができました。


タイトル 10年後のデジカメ界
記事No: 15710
投稿日: 2005/05/22(Sun) 01:33
投稿者けいちゃん

 皆さん、こんばんは

 フィルムの値段って、現在業務用のノーブランドネガフィルム〜プ
ロ仕様のリバーサルフィルムまで含めて平均すると500円(36枚撮
りで)位でしょうか???

 デジタル一眼レフで撮影する事を考えて1カット約5MBとして3
6カットで約180MB。もし200MBのメディア(10年後のデジ
カメで使える形式で)1枚が500円位で購入出来たとしたら、皆さん
どうなさいますか??1MB当たり2.5円計算になりますから、1G
Bで2500円(計算上)のメディアと言う事になります。

 もし10年後どのメディアが生き残っているかまたは新たなメディ
アが流通しているか解りませんが、こんな低価格メディアが販売された
らきっとフィルム同様に撮影毎に必要な容量にメディアを買ってきて、
撮影したままのメディアで保存すると思います。もちろん強力なプロテ
クト付きで・・・。

 10年後 多分そうなっているかも・・・。(あくまでも想像です
。)


タイトルそういえば・・・・
記事No: 15265
投稿日: 2005/05/02(Mon) 22:23
投稿者かとまい

--> emikyo さん


> DVDよりもテープなどで磁気記録が一番の保存方法ではないかと思ったりもしていますがみなさんはどう思われますか?

私は持ってないので詳しくないですが、ハンディカムとかのデジタ
ルビデオカメラって磁気テープにデジタルで記録するんですよね?
あれって、やっぱしデジタルだからコピーしても劣化しないんでし
ょうか?

昔、VHSでデジタルのがあったような気がしますが、あれもコピー
劣化しないのかしらん?


タイトルRe: そういえば・・・・
記事No: 15268
投稿日: 2005/05/02(Mon) 22:49
投稿者雅巳
URLhttp://www013.upp.so-net.ne.jp/kmasa/

--> かとまい さん

> 私は持ってないので詳しくないですが、ハンディカムとかのデジタ
> ルビデオカメラって磁気テープにデジタルで記録するんですよね?
> あれって、やっぱしデジタルだからコピーしても劣化しないんでし
> ょうか?
>
> 昔、VHSでデジタルのがあったような気がしますが、あれもコピー
> 劣化しないのかしらん?

デジタルの場合、コピーによって、デジタル的な劣化があります。
オリジナルテープに記録されている状態そのものをそっくりコピーできればいいのですが、圧縮をしていますので、なんらかの劣化があります。ただし、このコピーにより、ぼかし処理がされて以前よりもノイズが少なくなるなど、オリジナルより悪く見えるとは限らず、綺麗になることもあります。


タイトルRe^2: そういえば・・・・
記事No: 15270
投稿日: 2005/05/02(Mon) 23:59
投稿者Chochi

デジタルデータで記録しているビデオカメラは、「iLINK端子」を
使った場合のコピーでは、殆ど劣化しないと思います。

デジタルデータを一度アナログに戻してコピーすると、劣化します。

>昔、VHSでデジタルのがあったような気がしますが、あれもコピー
>劣化しないのかしらん?
DVHSの事ですね。
私もスカパー(私はスーパチャンネル)の完全保存や、民放のデジ
タル録画に使っています。

DVHSはデジタルでのコピーに制限があるので、全ての記録をコピー
は出来ませんが、制限されていない物に関しては劣化無しでコピー
出来ます。


タイトルRe^3: そういえば・・・・
記事No: 15291
投稿日: 2005/05/04(Wed) 05:48
投稿者雅巳
URLhttp://www013.upp.so-net.ne.jp/kmasa/

--> Chochi さん

> DVHSはデジタルでのコピーに制限があるので、全ての記録をコピー
> は出来ませんが、制限されていない物に関しては劣化無しでコピー
> 出来ます。

VHSって、かなり長持ちするかもしれないですね。

でも、DVHSは普及できそうにないですね。


タイトルテープメディアと言えば
記事No: 15752
投稿日: 2005/05/23(Mon) 02:20
投稿者ぼーぼ

--> 雅巳 さん

磁気記録の是非はさておき、テープメディアとデジタルの相性は良くないですよ。

DATが企業データのバックアップに使われていたのは、保存できるデータ量が(同一単価で比べた場合に)多い事、繰り返し再生する必要が無いこと、定期的に保存し直すので長期保存の必要が無いからだと記憶しています。

昔、個人でちょっとだけDATを使っていた事がありましたが、再生時に何かの拍子で引っかかったりすると、テープが伸びてデータ(もちろん当時は音楽でした)が一瞬で全滅していました。DVHSそのものには詳しく無いですが、登場した時期や原理的に考えて、同じ弱点を持っていたのでは無いでしょうか。

また、上でRETさんがテープメディアの寿命について触れられていましたが、メーカーの言う10年から20年保存の前提条件は結構厳しいです。
例えば、こんな感じ。
http://www.sony.jp/products/Professional/ProMedia/goo/pdf/keeping.pdf

DVD−RWやRAMよりも(総合的には)保存性の落ちるDVD−Rと比べても、テープは遥かに及ばないと思います。
この辺の資料とか。
http://www.dcaj.org/optdisk/youshi.pdf

だからと言って、何か良い方法を知っている訳ではありませんが(^_^;


タイトル欧米ではDATが主流らしいです。
記事No: 15769
投稿日: 2005/05/23(Mon) 21:20
投稿者雅巳
URLhttp://www013.upp.so-net.ne.jp/kmasa/

--> ぼーぼ さん

 いろいろと教えていただきありがとうございます。

Canon EOS-1D MarkII&1DsパーフェクトガイドのP.12に書いてある内容では、DVDやCDよりDAT(SONYとHPがデータストレージ用に開発)のほうがスピードが速く、欧米では、主流だということです。日本では、このDATは普及していないのでしょうか? 業界に詳しい方、教えていただけませんか?


タイトルRe: 欧米ではDATが主流らしいです。
記事No: 15796
投稿日: 2005/05/24(Tue) 13:00
投稿者デジカメ

--> 雅巳 さん

> Canon EOS-1D MarkII&1DsパーフェクトガイドのP.12に書いてある内容では、DVDやCDよりDAT(SONYとHPがデータストレージ用に開発)のほうがスピードが速く、欧米では、主流だということです。日本では、このDATは普及していないのでしょうか? 業界に詳しい方、教えていただけませんか?

詳しくはないですが(^_^;
小規模のサーバでは安価なバックアップ装置として普通に使われていると思います。ドライブが20万円くらいから、メディアが8GBで1本数千円程度だったと思います。
テープメディアはランダムアクセスするものではなく、ドライブとかパーティションとかを丸ごとバックアップして、障害発生時に丸ごとリストアすることを目的とすれば便利で信頼性(保存性能)も高いです。ただし、同じメディアに繰り返し消去と書き込みを繰り返すのには向いていません。へたってきてエラーを起こします。(俗にわかめになった〜といいます)週1回程度の自動バックアップの運用だと、3ヶ月に1回程度で、古いテープは破棄して(すぐに捨てるわけじゃなくてしばらく保管しますが、もう読み書きはしないという意味です)新品のテープに交換すると思います。
また、1本のテープに入らないような大容量HDDをバックアップする場合は(最近はみなそうですが)、オートチェンジャを利用します。が、オートチェンジャつきのドライブはとんでもなく高いです。最近は値段を調べていないので違っているかもしれませんが、50万〜100万円という価格帯の製品だったと思います。


タイトルSyquest社製リムーバブルハードディスク
記事No: 15799
投稿日: 2005/05/24(Tue) 19:53
投稿者雅巳
URLhttp://www013.upp.so-net.ne.jp/kmasa/

--> デジカメ さん

 いろいろと教えてくれてありがとうございました。

 物好きですので、DATがほしくなってきましたよ(^^)

Syquest社製リムーバブルハードディスクをもっていたのですが、ドライブが壊れてしまい、Syquest社も1998年に倒産してしまいました。ディスクだけ20枚、もっていますが、ドライブがないし、現在のパソコンに対応するドライバもないので、全然、使えないです(^^;