--> kubota さん
> 個人的には、14mm、20mm、24mm、28mmの単焦点が存在する以上、これらのレンジを1本でカバーするズームレンズが存在しても良いんじゃないかと思います。
もちろんです。否定なんてしません。
ただ、一般的には、ワイド側は単焦点の20mm,24mm,28mm,35mm相当がズームレンズにして1本ですむのが便利なのだと、私が、考えているという事を表明してみたにすぎません。
レンジは広いほうが便利ではありますが、引き換えに失う性能もありますから基本高性能ワイドズームは2倍ズームぐらいにして、14mm相当を含めた超ワイドズームは別物として考えたいです(SIGMA 12-24mmのように)
> 作例を見ても28mmでは普通の広角で超広角とは言えないので、超広角に特化したズームとして有りじゃないかと思います。
もちろんですが、35mm相当まで1本でこなせないと1本目のワイドズームとしては使いにくく、2本目なら、せめて、12-24mm相当(オリなら6-12mm)までガンバルべきではなかったのでは?
> 同じレンジをカバーしようとすると、従来は14mmの単焦点と16(17)-35(40)mmのズームの2本のレンズを使う必要があったのが1本でカバー出来るのはメリットだと思います。
14-「35」mm相当(オリなら7-「18」mm)ならね。
14mm相当どころか20mm相当が超ワイドとして特殊としても、24mm,28mm,35mm各相当はワイドの基本でどれもセットとしてはずせないと思うけどなぁ...
> フォーサーズが従来のシステムの置き換えだけだったら、わざわざ従来のシステムを捨ててフォーサーズへ移行する必然性はないと思うので、フォーサーズならではの提案を優先するのは悪くはないと思います。
繰り返しになり恐縮ですが、基本ズームを上手に補完するレンジで、新しい提案をしていただきたいのが希望です。
使う立場では、自分に合うものを勝手に選択すればいいので、14-28mm相当がありがたいというプロもいるでしょうが。