> --> 高千穂 さん
> 高千穂さんのおっしゃるように「階調を重視したレンズ」と「階調を重視していない設計の
> レンズ」というものが仮に存在するとして、両者で撮り比べると、その描写はどのように
> 異なるのでしょうか?
小さなCCDを搭載したコンパクトカメラやAPS-Cサイズのデジタル一眼レフ
の違い、それからAPS-Cサイズとフルサイズの違いがあるように、135判や645判も違いが出てきます。
まずイメージサークルが大きいため、自然にレンズも大きくなりますが、レンズが大きくなると一点に集まる光の量も大きくなります。そのため階調が豊かになります。大口径レンズの方が階調が豊かに思われるのは気のせいではありません。