自己レス申し訳ありません。起きて覗いたら、見ていただけた方もいらっしゃるようですので
撮影の条件だけ、不必要かもしれませんが、もう少し書かせていただいておきます。
部屋のもともとの明るさは蛍光灯18W×4本。それに被写体のぬいぐるみ近くに置いた
60Wのスタンドライト(裸電球)です。
ボケ味がわかりやすいようにと、壁には柄ものの布を貼ったのですが、手近にあるもの
でまにあわせたので、ボケ味がわかりにくいです。
被写体のミッフィーのぬいぐるみの高さは床からミッフィーのくちの×印までが1m。
奥行きはぬいぐるみくちの×印から後ろの壁まで1m。カメラはぬいぐるみのくちの×印
から2mの距離の位置で三脚(安物)固定。ライトスタンドはぬいぐるみくちの×印から30cm
前方に置いてあります。ピントはぬいぐるみの右目に一応合わせたつもりです。
ぬいぐるみのミッフィーの顔の大きさ(白い部分)は耳を入れず縦14cm×横19cm程度。
カメラはEOS 20Dを使用。RAW+JPEG(Lサイズ)で撮影。アップしたものはJPEGのものをリサイズ
のみしました。(本当はそのままのサイズをアップしたかったのですが、容量が少なくて)
Carl Zeissの以外のレンズは全てAF撮影。(レンズによってピンずれもありそうです。)
Carl Zeissはハンザのマウントアダプタを介し装着、MF撮影。(ピントは外しまくってます)
Carl Zeissはアンダーになるのはわかっていたのですが、一度目撮影後P85/1.4だけは+2/3補正
して最撮影してみたのですが、他のものまで露出補正して撮り直す気力がありませんでした・・・。
安物ズームでも同焦点距離で撮りましたが、F値が4.0でしか比較できないのでアップしてません。
また、使用頻度の最も多いEF50/F1.4 USMは撮影全て終了後kissDにつけっぱなしにしていたのを
すっかり忘れてました。