皆さんに質問です。
雑談ネタで申し訳ありません。
例えば夜の駅舎をノンストロボ高感度撮影した場合、駅舎に露出を
合わせると駅の電飾看板や自販機等発光体が白とびしてしまいます。そ
こで駅舎に露出を合わせた画像と発光体に露出を合わせた画像と撮影し
、駅舎に露出を合わせた画像に発光体に露出を合わせた画像の発光体だ
けを切り取り貼り付ける方法での合成をしようと考えています。これて
、よくコンテスト等で「合成写真禁止」の合成写真に当てはなるのでし
ょうか???
合成写真って例えばアイコラ等を作る技術として発達した全く別の
写真を作る手法として発展した物と理解しています。銀塩写真でも覆い
焼き等で撮影者の見た目により近づけた画像を作る作業を暗室作業とし
てしますよね。上記の合成作業は暗室作業と同等の撮影者の見た目によ
り近づける手法と考えて良いのでしょうか??もちろんコンテストの主
催者側の考え方にもよると思いますが、「合成写真禁止」をどこまでの
範囲と皆さんは考えますか??
発光体を含む風景を実際の人間の目で見た場合、人間の目は人間の
勝手な解釈を含めて作られた画像を見る事になりますからカメラで撮影
した程白とびしないで見えるわけです。そう言う事を考えたら人間の目
って凄い機能搭載された機械だなと感心してしまいます。