--> seiya さん
あちこちでお世話になっております。
この件に関してコメントするべきかどうか?一晩考えましたが、予想
以上に続いているのでちょこっとだけ書きます。
僕自身、マックしか使ったこと無い、Macしか使えないカメラマンなの
で、winのことを語る資格はありません。
ただ、毎月のように電塾にも参加しておりますし、たぶん、一般的な
カメラマンよりは経験もあるかと思っております。
winではダメか?と言うお話は、とある有名な印刷関係のカラーマネー
ジメント界の重鎮の方が「winでは完璧には出来ない」と言われたのを
聞いたことがあります。(ここではあえて名前は伏せさせて頂きます)
ここからは僕の想像になりますが、winでカラーマネージメントを
ちゃんとやろうとするとMacを買った方がはるかに簡単でしかも安いと
言うことではないかと、一部では思いました。>これがすべてではない
でしょう。他の理由があると思いますが。
やる気になれば、winでもかなりの線は行くでしょう。
問題なのは、使っている人の要求するレベルと、周囲の環境、そして
許容範囲ですね。前出のそのお方の言葉はトップレベルでの話でしょう
。現実の仕事でそこまでのシビアさが要求されている現場は少ないと思
います。
現実にwinで日々の仕事をやっている人たちがいますね。
僕の友人カメラマンはwinのサブノートが一番印刷上がりにあって
いると言っています。
ここでまた一つ違う論点になってしまうのですが、僕たちカメラマン
にとって、必要なのはカラーマッチングだと言うことです。もちろん、
それはカラーマネージメントに乗っかっている上でのカラーマッチング
でなければなりません。
色の話は、使っている人がいろいろな環境で仕事している以上、これ
ではダメ!とは誰も言い切れない問題です。その使っている人がwin
でもMacでも問題が出ていないのなら、それでいい話ではないでしょう
か?
注!:ここで言う印刷はインクジェットなどのプリントではなく、印
刷会社が仕事としてやっている印刷のことを指します。