--> GOING MY WAY さん
デジタルなのに長くポジで撮ってきた経験からか、撮ったまま!が一番やと思いこんできました。つまりシャッタを押したその時がその写真の「完成」時点だ!という思いこみね(^ ^);; これが大きな勘違い。
デジタルの場合はCRT等で見る、あるいはプリントして見るわけで、その「見る」時点で完成された写真になっておればオッケなわけです。
だって作品の評価はCRT上で、あるいはプリントでなされるわけですから。
CRTなりプリントなりになるまでの経過でどれだけのことが出来るのか、どれだけのことをしようとしているのかはみなさんそれぞれでしょうが、カメラからはき出された画像データを全く加工なしに流していくのがおれのスタイルや!という方でない場合は加工しやすいナマデータの方がベターなのはいうまでもありません。その意味ではRAWで撮ることはJPEGに比べてアドバンテージがあります。
レタッチすることに「抵抗感」がなく、かつレタッチすることによってご自分が得たい画像に近づかせることができるということに気がつかれたのならばRAWで撮ることをおすすめしますなあ。
ご自分が納得いく画像を得るためにレタッチに費やす時間に比べたらRAWの現像時間なんてたいした時間ではありませんよ。むしろ現像そのものもレタッチの第一段階と位置付ければ面倒だなんて思わなくてすむのではないでしょうか。