漫画の最後で「工場で働いてちゃワリーのかよ?」と思ってしまった私、まだまだ人間が未熟ですね。(笑)
それは置いといて、プロとアマって、線引きしなくても最初から“別モノ”だと思うんですよ。
アマチュアが、クライアントの要求を的確に見抜いてそれに沿った写真を撮ることを“楽しむ”ことは稀ですし、プロが、好きな写真を好きに撮ってきて生計を立てているのも稀なことでしょう。
写真に限らず、レーサー、ミュージシャン、料理人なども、プロとアマでは全く別の世界ですよね。
どっちがエライとかそういうことではなくて、写真で稼いだカネでレースに出たり、料理で稼いだカネでCD出したり、そんな感じでいいんじゃないかな、と。
漫画の2人で言えば、間違っているのはプロ(?)のタジマくんですね。
もし私がフリーカメラマンになったなら、ゴミ箱撮るのは10年後かな?それまでに、レストランのメニューやら、結婚式やら、カネになりそうなものは何でも撮らせていただきます。(笑)
ちなみに私は金型製造のプロです。
この世界にもタジマくんみたいなヤツはいくらでもいます。
でも、私も含めて最初はみんなそんな感じですから、私たちベテランが2〜3年かけて引っ張りあげてやればいいと思ってます。