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タイトルものすごい雑談です。
記事No: 12461
投稿日: 2005/02/13(Sun) 14:27
投稿者らんせ

http://deftones.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/imgboard/img/img20050204223210.jpg

カメラ繋がりなので・・・
個人的にこの温度差はカメラ系の掲示板でよく見かけるパターンだと思います。
農業も兼業化して結果的に農薬多量散布等の質低下を招きました。
写真業界はシステムが違うのでそうはならないと思いますが、銀塩だデジタルだ。プロだアマだと線引きせず皆で楽しくやっていきたいですね。


タイトルRe: ものすごい雑談です。
記事No: 12464
投稿日: 2005/02/13(Sun) 15:00
投稿者ヒロ

--> らんせ さん

> http://deftones.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/imgboard/img/img20050204223210.jpg
>
> カメラ繋がりなので・・・
> 個人的にこの温度差はカメラ系の掲示板でよく見かけるパターンだと思います。
> 農業も兼業化して結果的に農薬多量散布等の質低下を招きました。
> 写真業界はシステムが違うのでそうはならないと思いますが、銀塩だデジタルだ。プロだアマだと線引きせず皆で楽しくやっていきたいですね。

こん〇〇わ。
リンクの中身自体の言わんとしている意味がイマイチつかみきれない
#プロって生易しくないよ=と言う風にとれます。
のと
らんせさんのコメントとの因果関係が理解しずらいのですが

それぞれを別に考えると異議は無いですね。


タイトルRe: ものすごい雑談です。
記事No: 12466
投稿日: 2005/02/13(Sun) 15:32
投稿者タモン

漫画の最後で「工場で働いてちゃワリーのかよ?」と思ってしまった私、まだまだ人間が未熟ですね。(笑)

それは置いといて、プロとアマって、線引きしなくても最初から“別モノ”だと思うんですよ。
アマチュアが、クライアントの要求を的確に見抜いてそれに沿った写真を撮ることを“楽しむ”ことは稀ですし、プロが、好きな写真を好きに撮ってきて生計を立てているのも稀なことでしょう。
写真に限らず、レーサー、ミュージシャン、料理人なども、プロとアマでは全く別の世界ですよね。
どっちがエライとかそういうことではなくて、写真で稼いだカネでレースに出たり、料理で稼いだカネでCD出したり、そんな感じでいいんじゃないかな、と。

漫画の2人で言えば、間違っているのはプロ(?)のタジマくんですね。
もし私がフリーカメラマンになったなら、ゴミ箱撮るのは10年後かな?それまでに、レストランのメニューやら、結婚式やら、カネになりそうなものは何でも撮らせていただきます。(笑)

ちなみに私は金型製造のプロです。
この世界にもタジマくんみたいなヤツはいくらでもいます。
でも、私も含めて最初はみんなそんな感じですから、私たちベテランが2〜3年かけて引っ張りあげてやればいいと思ってます。


タイトルRe^2: ものすごい雑談です。
記事No: 12471
投稿日: 2005/02/13(Sun) 18:33
投稿者
URLhttp://www.geocities.com/Yosemite/Falls/8836/

--> タモン さん

> それは置いといて、プロとアマって、線引きしなくても最初から“別モノ”だと思うんですよ。
> アマチュアが、クライアントの要求を的確に見抜いてそれに沿った写真を撮ることを“楽しむ”ことは稀ですし、プロが、好きな写真を好きに撮ってきて生計を立てているのも稀なことでしょう。

確かに、プロとアマの最大の違いって、顧客の望む写真を撮るか、
自分の好きな写真を撮るかということなんでしょうね。
もちろん、自分の好きな写真≒顧客の望む写真であれば、写真を
生業としようとしている人とっては一番よいわけですが。。

ただ、この辺は分野によるかもしれませんね。
商品撮影や人物撮影などは比較的需要もあるでしょうが、
ゴミ箱ではねぇ(笑)。

#もしかしてゴミ箱の商品撮影に使えるかもしれませんが?


同じ写真でも、芸術路線で生計を立てるのって、かなり厳しい
んじゃないでしょうか。
しかし、タジマくんはゴミ箱に何を見たんでしょうかね。


タイトルRe^3: ものすごい雑談です。
記事No: 12472
投稿日: 2005/02/13(Sun) 18:37
投稿者ニコルタ

--> 広美 さん

> 同じ写真でも、芸術路線で生計を立てるのって、かなり厳しい
> んじゃないでしょうか。
> しかし、タジマくんはゴミ箱に何を見たんでしょうかね。

「芸術路線だ」というプロカメラマンは、
意味の分からないものを撮るっていうことが言いたいのでは?
エンターテイメント性のないカタルシスだと。


タイトルRe^4: ものすごい雑談です。
記事No: 12475
投稿日: 2005/02/13(Sun) 19:41
投稿者シャーレ

以前こちらの掲示板でも書かせていただきましたが、何人かのプロの親しい友人がいて(ヨーロッパの話ですが)、経済的な大変さを身近に見てきているのであまり笑えない漫画ですねえ。僕が彼らの立場だったらもうつらくて見れないですよ。
ラボを経営したりして上手くやってる知り合いもいますが、成功不成功は腕やセンスとは関係ないですね。みんなプロとして基本的な訓練を受けているのは変わりないですし。やっぱり商売のセンスで決まってしまうようです(画家や俳優もそう)。コネや人脈を作る能力、売る込む営業センス、運、タイミングをつかむ能力など、普通の事業となんらかわりないですね。
それに今は一つの才能だけでは生きていけない時代かもしれません。

自分は山やスキーが好きですが、仕事にしたら全然面白くないどころか苦痛です。趣味のまま取っておきます。またこれからも趣味の写真を楽しませていただこうと思ってます。
ほんとに雑談で失礼しました。


タイトルRe^4: ものすごい雑談です。
記事No: 12480
投稿日: 2005/02/13(Sun) 20:43
投稿者*改ほし

--> ニコルタ さん
> --> 広美 さん

アマですが、好きでゴミ箱とかも
撮ったりしてます(笑)
別に芸術路線だ云々などややこしいこと考えてませんけど。

>
> > 同じ写真でも、芸術路線で生計を立てるのって、かなり厳しい
> > んじゃないでしょうか。
> > しかし、タジマくんはゴミ箱に何を見たんでしょうかね。
>
> 「芸術路線だ」というプロカメラマンは、
> 意味の分からないものを撮るっていうことが言いたいのでは?
> エンターテイメント性のないカタルシスだと。


タイトルRe^5: ものすごい雑談です。
記事No: 12483
投稿日: 2005/02/13(Sun) 21:05
投稿者
URLhttp://www.geocities.com/Yosemite/Falls/8836/

--> *改ほし さん

> --> ニコルタ さん
> > --> 広美 さん
>
> アマですが、好きでゴミ箱とかも
> 撮ったりしてます(笑)
> 別に芸術路線だ云々などややこしいこと考えてませんけど。

もちろんプロだろうがアマだろうが何を撮っても自由なのですが、
もし商売として写真を売りたいと思ったら、芸術系とか報道系とか、
なんらかの付加価値が必要ですよね。

「ぽつんと置かれたゴミ箱がとてもさびしく見えた」(芸術系?)とか、
「この町ではゴミがきちんと分別されて出されている」(報道系?)
とか。

ただ、こういった苦労はなにも写真屋さんばかりでは無いと思いますけどね。
私だって普段は顧客のことを考えながら、泥臭い仕事をいっぱいやっています。


タイトルRe^3: ものすごい雑談です。
記事No: 12554
投稿日: 2005/02/14(Mon) 21:13
投稿者KATANA
URLhttp://members.at.infoseek.co.jp/SUZUKI_KATANA/

--> 広美 さん

> 同じ写真でも、芸術路線で生計を立てるのって、かなり厳しい
> んじゃないでしょうか。
> しかし、タジマくんはゴミ箱に何を見たんでしょうかね。
プロと芸術家もまた違うと思います。
プロは、クライアントの要求する写真が撮れる人。
芸術家は、自分の世界を表現できる人。
そういう意味では、アマチュアでも芸術家の人って多くいると思います。
でも、芸術家は、その作品で飯を食うのは一握りの人。
芸術家の人も、飯を食うためにプロカメラマンとしてやっている型も多いと思います。
タジマくんは、プロではなく芸術家だったのでは?


タイトルRe: ものすごい雑談です。
記事No: 12477
投稿日: 2005/02/13(Sun) 20:20
投稿者らんせ

>ヒロさん

>リンクの中身自体の言わんとしている意味がイマイチつかみきれない
>#プロって生易しくないよ=と言う風にとれます。のと
>らんせさんのコメントとの因果関係が理解しずらいのですが

分かりづらくてすみませんでした(^^;
カメラ系の掲示板ですとカメラやレンズのスペックに対する要求とか価格や被写体、メーカーのサービス等について明らかにプロ寄り(実用本意)の意見とアマ寄り(趣向性が前面に)の意見が散見するのですが、職業と趣味は別物だから妥協点が違うのは当たり前だよなぁと思ったんです。
リンク先の漫画はプロ側にちょっとネガティブなイメージが強すぎるとは思いましたが・・・そういう差が根底にあるのに割とデジタルと銀塩どっちが良い?!のような普遍的答えって出ないよね。と思ったので少なくともここへ来る人は多少の余裕があると思うので楽しく情報交換したいなぁということです。

>タモンさん

>漫画の最後で「工場で働いてちゃワリーのかよ?」と思ってしまった私、まだまだ人間が未熟ですね。(笑)

私は工場で働いて余暇にカメラを触らなかったタジマ君は写真が好きじゃなかったんだと思いました。
趣味が高じて職業にすると後悔するとよく聞くのですが、映像系は好きじゃなきゃできない仕事の一つだと思います。

>シャーレさん

>以前こちらの掲示板でも書かせていただきましたが、何人かのプロの親しい友人がいて(ヨーロッパの話ですが)、経済的な大変さを身近に見てきているのであまり笑えない漫画ですねえ。僕が彼らの立場だったらもうつらくて見れないですよ。

これはいろんな職業職種に置き換えられると思います。
私もあまり笑える系の漫画では無いと思います。
でも仕事柄パソコンと向かい合う時間が長いのですが余暇にもこうしてPCのキーボードを打ってる自分を考えてみると、好きというか性に合ってるんだなぁと思っています。

ヨシムラ君が職業カメラマンに向いてるかどうかは別問題ですが(^^;

私も雪山(というかスノーボード)が大好きだったのですが今は地理的な問題でご無沙汰しております。その浮いたお金で撮影機材が買えるのですから悪い事ばかりじゃないですけどね。


タイトルRe: ものすごい雑談です。
記事No: 12504
投稿日: 2005/02/13(Sun) 23:31
投稿者とき

--> らんせ さん

 自分の写真に納得いかないタジマ君がプロのカメラマンになるのがそもそも不自然だ。自分の腕に自身がある人が、プロになるんじゃないの。


タイトルRe^2: ものすごい雑談です。
記事No: 12510
投稿日: 2005/02/13(Sun) 23:47
投稿者らんせ

--> とき さん

>  自分の写真に納得いかないタジマ君がプロのカメラマンになるのがそもそも不自然だ。自分の腕に自身がある人が、プロになるんじゃないの。

格好良いからとかそういう理由でなる人もいるかもしれませんし(^^;
プロストラップが何故あんな高値で取引されているかを考えれば憧れる人も居るんでしょうね。
それに自分の納得いく画が撮れる人=プロというより顧客の納得いく画が撮れる人=プロだと思います。
タジマ君はその点でも落第のようですが(^^;


タイトルものすごい推測です。
記事No: 12522
投稿日: 2005/02/14(Mon) 03:10
投稿者ぼーぼ

--> らんせ さん

この漫画のテーマはカメラマン云々ではなく、これを描かれたご本人の葛藤なんじゃないですかね。
趣味で漫画を楽しく書いていた自分が、それを職業にした途端、うまく行かずに漫画自体が嫌いになりかけている・・・。

「ゴミ箱」は、納得が行かなくても食べるために描かなければならない"ゴミ"のような漫画の比喩でしょう。写真を返される場面は、漫画原稿をつき返される場面の比喩。「たぶんこれからもカメラを手にすることはない」という独白は、作者本人の今の気持ちを表しているのでしょうか。

趣味を仕事にするっていうのは、どんな世界でも大変な事です。


タイトルRe: ものすごい推測です。
記事No: 12547
投稿日: 2005/02/14(Mon) 19:24
投稿者とき

--> ぼーぼ さん

 鋭い着眼点ですね。ある報道番組では、漫画家のアシスタントって住み込みで月収5万円ぐらいというし、新人のプロのカメラマンも月収15万と、苦労の割りに給料安いし、それなら地道に工場で工員をやっていた方がマシだと考えているのかもしれませんね。


タイトルラストのコマが変わると
記事No: 12582
投稿日: 2005/02/15(Tue) 10:41
投稿者ぷーさん
URLhttp://digitalpoohsan.hp.infoseek.co.jp/

--> らんせ さん

ラストのコマのコメントがタジマくんが「そして、たぶん、これから
もカメラを手にすることはない」というのが「いつかは、また、カメ
ラを手にするのだろうか?」なら、まだ救いがあるのかなぁという
気がします。

私はヨシムラくん路線をひた走っていますが・・・。


タイトルRe: ラストのコマが変わると
記事No: 12586
投稿日: 2005/02/15(Tue) 12:47
投稿者旅人

--> ぷーさん さん

> --> らんせ さん
>
> ラストのコマのコメントがタジマくんが「そして、たぶん、これから
> もカメラを手にすることはない」というのが「いつかは、また、カメ
> ラを手にするのだろうか?」なら、まだ救いがあるのかなぁという
> 気がします。
>
> 私はヨシムラくん路線をひた走っていますが・・・。

私は最後のコマを悲しく思いました。
しかし、「顧客満足」を目標にするのがプロとしても
そこに「自己実現を重ねないとしたら」あれ?
と思ってしまいます。

私にとって仕事は生計を維持するだけでは寂しいのです。