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タイトルiP8600 赤と緑のインク
記事No: 12164
投稿日: 2005/02/05(Sat) 11:47
投稿者Yoshihiko

 いつもこのサイトを楽しませてもらっています。
 iP8600 を昨年末に購入し、カメラで撮影した写真画像を200枚程
度2LやA4版で印刷して楽しんでいます。
 iP8600 の画質には満足しているのですが、ちょっと気になるのが赤
色と緑色のインクです。他のインクは交換しているのですが、この2つ
のインクは減ってもいません。
 被写体にもよりますが、ピンポイントでの補色程度にしか利用され
ないのでしょうかね。ということはアマチュアである僕にとっては6色
インクで十分だな、という気がした次第です。
 しかし、ノズル数のおかげか高速印刷で大変嬉しいです。


タイトルRe: iP8600 赤と緑のインク
記事No: 12167
投稿日: 2005/02/05(Sat) 13:14
投稿者雅巳
URLhttp://www013.upp.so-net.ne.jp/kmasa/

--> Yoshihiko さん

ぼくは、Canon PIXUS80iを愛用しており、YMCKの4色で十分、満足しています。品川キヤノン販売本社のショールームで、キヤノン・インクジェットプリンタの全製品とそのプリントが展示されていますが、PIXUS80iは、8600に劣っていないです。sRGBでは、4色で十分でしょう。AdobeRGBでは、8色必要なのではないでしょうか?


タイトルPIXUS80iは
記事No: 12195
投稿日: 2005/02/06(Sun) 07:50
投稿者DAIGA

--> 雅巳 さん

私は家でPIXUS80i事務所でPIXUS9900iを使っていますが、やはり多少は9900iの方が(sRGBでの出力でも)色に深みが感じられます。

と言っても、人に差し上げるプリントでも、(紙さえ選べば)充分な画質だとは思いますが。

脱線コメントをお許しくださいネ。


タイトルRe^2: iP8600 赤と緑のインク
記事No: 12196
投稿日: 2005/02/06(Sun) 09:12
投稿者ビッグベン

--> 雅巳 さん

> ぼくは、Canon PIXUS80iを愛用しており、YMCKの4色で十分、満足しています。品川キヤノン販売本社のショールームで、キヤノン・インクジェットプリンタの全製品とそのプリントが展示されていますが、PIXUS80iは、8600に劣っていないです。sRGBでは、4色で十分でしょう。AdobeRGBでは、8色必要なのではないでしょうか?

80iでフォト画質が十分満足とは、キャノンのプリンタ開発者が聞いたら
嘆くことでしょう。
ヨーロッパ市場はプレミアムなフォト画質を追求しない合理的発想らしい
ので、4色インク/極小吐出量でフォトライクなプリンタが売れるそう
ですが、雅巳さんは欧州人的感覚ですね。
かく言う私も50iですが、+バッテリーで出先のドキュメント&画像の
モニタプリントとして考えています。
(50iと80iは違うと言われそうですが)
80iでフォトがでますというとちょっと無理がありそうですね。
話題逸脱をお許しを。


タイトルRe^3: iP8600 赤と緑のインク
記事No: 12203
投稿日: 2005/02/06(Sun) 12:53
投稿者雅巳
URLhttp://www013.upp.so-net.ne.jp/kmasa/

--> ビッグベン さん

 キヤノンは技術力のあるメーカーだと思います。少ない色のインク数でユーザーを満足させることができるんです。インクの数を多くして、ランニングコストを高くし、ユーザーの負担を重くするメーカーは、技術力がない、馬鹿なメーカーです。究極は、色材の三原色YMCだけで満足させることができるプリンタです。4色(YMCK)から3色(YMC)にできるようがんばってほしいです。


タイトルRe^4: iP8600 赤と緑のインク
記事No: 12228
投稿日: 2005/02/06(Sun) 23:36
投稿者はて?

--> 雅巳 さん

> --> ビッグベン さん
>
>  キヤノンは技術力のあるメーカーだと思います。少ない色のインク数でユーザーを満足させることができるんです。インクの数を多くして、ランニングコストを高くし、ユーザーの負担を重くするメーカーは、技術力がない、馬鹿なメーカーです。究極は、色材の三原色YMCだけで満足させることができるプリンタです。4色(YMCK)から3色(YMC)にできるようがんばってほしいです。

キヤノンは技術力のある利口なメーカーなのに、
4色で事足りるのに、あまり使わないインクを増やして、
8色インク(型番:PIXUSIP8600)
を出したのは 何故ですか?


タイトルRe^5: iP8600 赤と緑のインク
記事No: 12242
投稿日: 2005/02/07(Mon) 19:33
投稿者雅巳
URLhttp://www013.upp.so-net.ne.jp/kmasa/

--> はて? さん

> --> 雅巳 さん
>
> > --> ビッグベン さん
> >
> >  キヤノンは技術力のあるメーカーだと思います。少ない色のインク数でユーザーを満足させることができるんです。インクの数を多くして、ランニングコストを高くし、ユーザーの負担を重くするメーカーは、技術力がない、馬鹿なメーカーです。究極は、色材の三原色YMCだけで満足させることができるプリンタです。4色(YMCK)から3色(YMC)にできるようがんばってほしいです。
>
> キヤノンは技術力のある利口なメーカーなのに、
> 4色で事足りるのに、あまり使わないインクを増やして、
> 8色インク(型番:PIXUSIP8600)
> を出したのは 何故ですか?

 それは、現状の技術では、色を増やさないと、色再現域を増やせないからだと思います。


タイトルRe^6: iP8600 赤と緑のインク
記事No: 12259
投稿日: 2005/02/08(Tue) 00:29
投稿者はて?

--> 雅巳 さん
> > >  キヤノンは技術力のあるメーカーだと思います。少ない色のインク数でユーザーを満足させることができるんです。インクの数を多くして、ランニングコストを高くし、ユーザーの負担を重くするメーカーは、技術力がない、馬鹿なメーカーです。究極は、色材の三原色YMCだけで満足させることができるプリンタです。4色(YMCK)から3色(YMC)にできるようがんばってほしいです。
> >
> > キヤノンは技術力のある利口なメーカーなのに、
> > 4色で事足りるのに、あまり使わないインクを増やして、
> > 8色インク(型番:PIXUSIP8600)
> > を出したのは 何故ですか?
>
>  それは、現状の技術では、色を増やさないと、色再現域を増やせないからだと思います。

なんか 矛盾してませんか?
キヤノンは、
色再現域を増やすため
エプソンは、
ランニングコストを高くし、ユーザーの負担を重くするため
インクを増やしたのですか?

4色インクで6色インク並みの色再現域を表現したのなら
キヤノンの技術の高さも理解できますが?

それに、
用紙(プロフォトペーパー)を含めたランニンゴコストは、
キヤノンは、高くつくと思うのですが?


タイトルiP8600 赤と緑のインクの必要性は、無いのでは?
記事No: 12276
投稿日: 2005/02/08(Tue) 18:12
投稿者はて?

iP8600 赤と緑のインクの必要性は、無いのでは?
6色もあれば、充分なのでは?
8色にしたのは、カタログ上のセールストークのため?
いかにも エプソンより良いんだと 見せかけるため?
一昨年つよインクのエプソンが売れたため
去年なんとしても巻き返すための カタログ上のセールストーク?

>インクの数を多くして、ランニングコストを高くし、
>ユーザーの負担を重くするメーカーは、
>技術力がない、馬鹿なメーカーです。

これって どこのメーカーなのでしょうか?


タイトルRe^4: iP8600 赤と緑のインク
記事No: 12232
投稿日: 2005/02/07(Mon) 01:35
投稿者のまんてぃ

--> 雅巳 さん

YMCでは原理的に黒は再現できないんですよ。
ここはお分かりでしょうか。

また別途黒を搭載した方がランニングコスト的に有利ということ
もお分かりでしょうか。


タイトルRe^5: iP8600 赤と緑のインク
記事No: 12241
投稿日: 2005/02/07(Mon) 19:29
投稿者雅巳
URLhttp://www013.upp.so-net.ne.jp/kmasa/

--> のまんてぃ さん

> --> 雅巳 さん
>
> YMCでは原理的に黒は再現できないんですよ。
> ここはお分かりでしょうか。
>
> また別途黒を搭載した方がランニングコスト的に有利ということ
> もお分かりでしょうか。

十分、わかっています。インクは、化学的な液体でYMCのインクを混合したとき、色材の理論では、黒になりますが、各色のインク間で化学反応してしまい、完全な黒になってくれません。そこで、UCR(下色除去)処理でプロセスブラック(YMCの重なりでできた黒)部分を除去し、その除去した部分に黒を埋め込みます。インクでは完全な黒ができないので、黒を別途、もうけています。これは、印刷の世界では、普通です。
現状、彩度を有するインクのコストは高く、無彩色の黒のインクは、彩度を有するインクのコストより安いので、重ね合わせて黒を作るよりも、黒を別にもうけたほうがコストが安いんでしょう。


タイトルRe^4: iP8600 赤と緑のインク
記事No: 12234
投稿日: 2005/02/07(Mon) 06:24
投稿者ビッグベン

--> 雅巳 さん

>  キヤノンは技術力のあるメーカーだと思います。少ない色のインク数でユーザーを満足させることができるんです。インクの数を多くして、ランニングコストを高くし、ユーザーの負担を重くするメーカーは、技術力がない、馬鹿なメーカーです。究極は、色材の三原色YMCだけで満足させることができるプリンタです。4色(YMCK)から3色(YMC)にできるようがんばってほしいです。


雅巳さんが言われるように光3原色は自然の『定理』でしょうが、
透過光の映像を反射光のプリントで表現する場合、光を選択的に
反射する物質の特性は様々なので、どのように組み合わせて実現
するかは定理などではなく、問題解決を現実的に行う方法『流派』
なのです。
  『定理』理学部的、『流派』工学部的とでも言いますか、
  いろいろな解決方法があるが、どれが正しいかというものは
  なく、市場で評価を得たものが勝者になる。
世の中がフォト画質を求めて、カラーマネジメントを厳格にして
いこうとしている中で、オフセット印刷が多色刷りで対応して
いるのに、まして写真プリントの再現性を望んでいるハイエンド
ユーザーのための機種(スレ主さんの話題)についてキャノンが
多色を選択しても、『技術力がない、馬鹿なメーカー』呼ばわり
されることはないかと思います。
雅巳さんが、AdobeRGBの再現性にそれほど必要性を感じていない
なら、このスレ主さんとはプリンタに求めているものが違うので
はないでしょうか。それでは議論が噛み合いませんね。
欧州で発売した機種には雅巳さんにぴったりな機種があると思い
ますが、日本では少数派と認知されていますので、このような場
ではなく、どんどんメーカーに直接リクエストして販売戦略を
変えさせるのが一番かと思います。
本題の赤・緑インクの消費量からは、相当逸脱していますが、
ご容赦願います。


タイトルRe^5: iP8600 赤と緑のインク
記事No: 12243
投稿日: 2005/02/07(Mon) 19:34
投稿者雅巳
URLhttp://www013.upp.so-net.ne.jp/kmasa/

--> ビッグベン さん

> --> 雅巳 さん
>

> 欧州で発売した機種には雅巳さんにぴったりな機種があると思い
> ますが、日本では少数派と認知されていますので、このような場
> ではなく、どんどんメーカーに直接リクエストして販売戦略を
> 変えさせるのが一番かと思います。

 はい、そうしたいと思います。アドバイスありがとうございました。

ぼくは、カラー写真用プリンタとして、Canon PIXUS80iを愛用し、事務用として、カラーレーザビームプリンタ Canon LBP-2410( http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/33569387.html ←これの前のモデル)を愛用しており、いずれも、YMCK4色で、気に入っています(^^)


タイトルRe: iP8600 赤と緑のインク
記事No: 12168
投稿日: 2005/02/05(Sat) 14:03
投稿者AZ

--> Yoshihiko さん

私の場合、他の色に比べたら減り方が少ないですが、そこそこ減っていますよ。

印刷する写真の色によるのでは?色空間はAdobeRGBです。


タイトルRe^2: iP8600 赤と緑のインク
記事No: 12410
投稿日: 2005/02/12(Sat) 10:24
投稿者Yoshihiko

--> AZ さん
> > 私の場合、他の色に比べたら減り方が少ないですが、そこそこ減っていますよ。
> > 印刷する写真の色によるのでは?色空間はAdobeRGBです。

やはり少しづつ、かつAdobeRGB空間ということなんですね。


タイトルRe^3: iP8600 赤と緑のインク
記事No: 12418
投稿日: 2005/02/12(Sat) 12:25
投稿者はて?赤と緑のインクの必要性は?

> > > 印刷する写真の色によるのでは?色空間はAdobeRGBです。
>
> やはり少しづつ、かつAdobeRGB空間ということなんですね。

しかし 私も含めて、sRGBの方が多いのでは?
赤と緑のインクの必要性は有るのでしょうか?


タイトルRe^3: iP8600 赤と緑のインク
記事No: 12419
投稿日: 2005/02/12(Sat) 12:45
投稿者

--> Yoshihiko さん


> > > 印刷する写真の色によるのでは?色空間はAdobeRGBです。
> > やはり少しづつ、かつAdobeRGB空間ということなんですね。

SRGBでも減っていきますよ。


タイトルRe: iP8600 赤と緑のインク
記事No: 12176
投稿日: 2005/02/05(Sat) 16:33
投稿者

--> Yoshihiko さん

>  いつもこのサイトを楽しませてもらっています。
>  iP8600 を昨年末に購入し、カメラで撮影した写真画像を200枚程
> 度2LやA4版で印刷して楽しんでいます。
>  iP8600 の画質には満足しているのですが、ちょっと気になるのが赤
> 色と緑色のインクです。他のインクは交換しているのですが、この2つ
> のインクは減ってもいません。

このインクは他のインクに比べて使用量が少ないので、減り方が遅いです。
私の所では、今漸く半分くらいになっています。


タイトルRe: iP8600 赤と緑のインク
記事No: 12262
投稿日: 2005/02/08(Tue) 04:38
投稿者いち にぃ

--> Yoshihiko さん

印刷というのは通常CMYKの4色を用いることによってさまざまなカラーを実現しています。この4色で表現しにくいカラーに対して、若干レッドとグリーンの成分を配合しているようです。元々カラー印刷の主力を担う成分ではないので、使用量は少なくて正常のようですよ。