--> YK さん
>
> 完全とまではいかないにしても、ほぼ同じ色で仕上がる
> ものでしょうか?
> 実際にお使いの方のご意見など聞かせて頂ければ幸いです。
ぼくは、NanaoのEIZO E57T(トリニトロン管)を使い、キャリブレーションはSpyderPROを使って、6500K、ガンマ2.2になるようにRGBゲインを調整しています。プリンタは、Canon PIXUS80i、カラーレーザービームプリンタCanon LBP-2410です。上記のように完全とはいかないまでも、ほぼ同じ色で仕上がります。
グレタグマクベス社のカラーチャッカー(24種類のカラーパッチチャート、デジカメ雑誌によく出てくるチャート、ヨドバシカメラ新宿西口本店カメラ館3階プロ機材売り場で1万2千円分のポイントで買いました。)をEOS10Dで撮って、画面とプリントを比較した場合でも、ほぼ同等になります。(実際のチャートとEOS10Dで撮った画像をディスプレイで見た画面では、色相が違ってみえる色があります。)
ただし、PIXU80iで使っている紙は、全サイズともキヤノン純正のプロフェッショナルフォトペーパーです。LBP-2410には、一般的に売っているコピー用紙を使っています。
ディスプレイですが、液晶のほうがCRTよりも電源ONしてからの色安定性が優れています。新しく買うなら、液晶のほうがいいでしょう。