--> レタッチ初心者 さん
パソコンで画像を表示する場合、拡大縮小表示を行えますが、
展開表示するソフトによって、
拡大縮小する方法(アルゴリズム)が違うため、
ピンボケに見えたり、シャープに見えたりします。
そこで、一律に拡大縮小処理を行わずに、
正確に各ピクセルを表示しようというのが、「ピクセル等倍」です。
当然ですが、ディスプレイの大きさや解像度によって、
見える大きさは、変わってきます。
主に、シャープネスの掛かり具合を見るときに使います。
ただし、画質や描写の判断をピクセル等倍で、
行ないレタッチする人がたまにいますが、
ピクセル等倍の画質=プリントした画質という訳ではありません。
また、デジカメデータをピクセル等倍で、
そのまま鑑賞するのは、ナンセンスなので、
プリントするならプリント用に、
ディスプレイで見るなら、ディスプレイ用に
レタッチする必要があります。
ノイズの少なさなど、ピクセル等倍で見て、
素人目で綺麗という話をよく聞きますが、意味のない話です。
ちゃんとプリントして確かめましょう。