--> ごみだらけ さん
> --> m2n さん
>
> 小生もこの番組を見ました。大変感動いたしました。
> アメリカと言えば軍事大国、経済大国というイメージが
> とてもあり、内陸部にあのような草原(プレーリー)があり動物たちが活き活きと過ごしている様子がとても衝撃でした。
アメリカ合衆国って、やはりとても奥の深いというか巨大な国です。
日本に居てマスコミ等を伝わってきている情報なんて、
ある意味(マスコミが伝えたいとその時考えているバイアスのかかった)
偏ったほんの一面にしかすぎません。
日本にだって東京もあれば沖縄もあるし(生活者の気質の違い)
屋久島や白川郷だってあります(非都会的なもの)。
でも、日本以外の国の殆どの人の日本に対し持っている
イメージは日本車や家電製品に代表される経済・工業大国と
京都的なもの、くらいぢゃないでしょうか。
合衆国の中西部に行くと、ほんと国土の広大さを感じます。
シカゴとかダラスとかから飛行機に乗ったら、どこまでたっても
合衆国の平野が続いていますからねぇ。
そして、そうした穀倉地帯で生活している殆どの人々は陽気で
でも、とても穏やかでまじめで、質素に日々の田舎暮らしをしています。
おそらく、海外を訪れることなく一生を終える人の数もかなり多いのでは
ないかと思われます。
NY市とかに行くと、例えばタイムズスクェアなんて
土日などは国外からの観光客よりも明らかにアメリカの田舎からの
おのぼりさんの数の方が多いです。
敢えて断言してしまうと、おそらくそうしたアメリカの田舎の人たちって
間違いなく今の都会暮らしをしている日本人よりずっとずっと善人でしょうね。
でもですね、大統領選の結果が示しているように、ブッシュの対テロ政策を
強く支持したのは、そうした地域の人々なんですよねぇ。
東西海岸の経済都市地域の人たちはほとんどケリー支持。
ということで、話長くなりましたが。。。
複雑というか、多層的で面白い国だと思います。
そうそう、私も Jim Brandenburgは大好きです。
彼のオオカミ写真集二冊は私の愛蔵版です〜