Phase One/C1 PROの3.6バージョンアップがまもなくというアナウンス
が着てました。
・Direct loading of RAW files from card reader into C1 (C1 PRO/LE Windows)
・Refresh Capture folder allows you to view captured or loaded RAW files from another application in real time (C1 PRO Windows)
・Before/After preview to verify image corrections (C1 PRO Mac)
・Export image index/contact sheet as HTML (C1 PRO Mac)
・Improved meta data support (C1 PRO/LE Mac/Windows)
Camera support (C1 PRO/LE Mac/Windows):
o Canon 1Ds MKII, 20D, Pro 1, G5, G3, G2
o Fuji S3
o Konica Minolta Maxxum 7D (alpha 7)/ Dynax 7D / A1 / A2
o Olympus C-8080
20Dユーザの方は嬉しいバージョンアップでしょう。個人的にはC-8080
のサポートがありがたいです。
C1は旧DSLR 1.2/3から3.5に統合されて、こってりした現像から、より
カラーバランスが自然(忠実)になったように感じます。現像トーンも
ナチュラルに近くなったせいかハイコントラストのプリセットも増えま
したね。
また、C1 3.xは隠れた(?)魅力でシャープネス(アンシャープマスク?)
の性能が、PhotoshopでのアンシャープマスクやSILKYPIX等よりもいいと
個人的には思っています。最近ではC1の現像段階で積極的にシャープネス
を使うようになって、Photoshopのシャープネス機能はあまり使わなくな
りました。
宣伝するつもりはないですが、C1をお使いになったことのない方は、一度
お試しされても損はないでしょう。