以前よりたまに発言していたkubotaと申しますが、この度EOS 10Dを購入し、めでたくEOS Digtalユーザーの仲間入りを致しました。改めてよろしくお願いします。
思えば、EOS IX50、EOS 100のユーザーでしたので、EOS D30の発売で猛烈にD30が欲しいと思い始め、情報収集の為にこのBBSのROMを始めたのですが、経済的理由でレンズ交換式デジタル一眼購入までの繋ぎという考えと、舞台撮影が多い為、シャッター音の静かさに惹かれてE-10を購入。
E-10が気に入った為、フォーサーズの発売に期待が移りましたが、去年の秋の発売予定が延びた為、これ以上待てないと当時の現行機の購入検討の結果、低照度AF性能と高感度設定の高さでD60ではなくD100を選択。
しかし、シャッター音の大きさという問題があり、当初はシャッター音が気になるシチュエーションではE-10と併用という考えがあったのですが、実際にD100を使用するとE-10の書き込み速度の遅さへの我慢が限界を超えてしまい、E-10の代役としてバッファ容量倍増のDiMAGE 7Hiを購入するという悪あがきをしたものの、色々問題があり直ぐに売却。
そして、D100よりシャッター音が小さいEOS 10Dが発売され、高感度の対応はD100とほぼ同等となり、低照度AF性能も大幅に改善されたという事で、ついに僕の購入条件をクリアする事となり、本日購入してきました。
いやあ〜、ここまでの道のりは長かった・・(^^;)。キヤノンがもっと低照度AF性能に力を入れてくれていたら、もっと早くEOS Digitalユーザーになっていた筈なんですが・・ああ、背面コマンドダイアルの操作性はやっぱり最高です!
早速気になる低照度AF性能をテストしましたが、D100でもAF合うほぼ限界の暗さのISO100 F2.8 4秒 のポイントで、D100より迷うものの何とか合焦しました。D100は同じポイントでほぼ迷わず合焦するので、D100よりはやや劣るものの、同じポイントではEOS 100では全く合焦しないので、AF輝度範囲EV0〜のEOS 100以上の性能があるのは確かで、これなら実用上あまり問題はないだろうと思います。
ただ、それでも同じ条件でほぼ迷わずビシバシ合焦するD100のAF性能の高さには改めて感心させられたのも事実で、いざという時のことを考えるとD100を手放す訳にもいかないので、とりあえずは2台体制で使い続ける事になると思います。
ところで、銀塩EOSでお散歩用常用レンズだったSIGAM 28-105mm F2.8-4を付けて、数枚シャッターを切ったところ、例のエラー99が出てしまいました。過去ログを参照し、接点を接点復活剤で拭いた後、今度は10数枚シャッターを切っても大丈夫だったので、一瞬修理に出さなくてOKか?と思ったのですが、その後数回でまたエラー99が出てしまいました。
他の手持ちのレンズは純正は勿論、もう1本のSIGMAレンズの70-200mm F2.8 APO HSMもOKだったので一安心。
ちょっと不安だけど、予算的に純正は手が出ないので明日SIGMA 24-70mm F2.8 EX DGを買いに行きます(^^;)。