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■D30のバッグ選び

〜っていうか、ネタもないので 〜


tam_1.jpg ズーッと更新してなかったんですが、ここらへんで小ネタを一発ぶちかまして、お茶を濁しておきたい って濁すんじゃないよ。

D30購入時にでかいバッグ(メーカー名不明・安物)は購入したものの、本体+標準レンズと50mmぐらいを収納できて、持ち運びしやすい小型バッグを捜しており、やっと気に入った物が見つかりました。写真はバッテリーグリップ、EF28-70mmF2.8Lを装着したD30と、420EX、EF50mmF1.4、ミニ三脚を収納した状態です。旅行やスナップ撮りのお供に丁度良い感じです。


tam_2.jpg メーカー名はtamrac。型番はPhoto Traveler3[内寸法 幅24×奥行13×高さ24cm] です。銀塩に無縁の管理人には馴染みのないメーカーですが、その筋?では結構有名みたいです。Made in USAと表示がありますが、フィルタでお馴染みのKenkoが輸入代理店となっているようです。

見た目は地味?ですが、蓋は3箇所のバックルとファスナー付き、また裏地はすべて防水加工がしてあり安心感があります。また肩当ても丈夫で肩紐もシートベルト並の強度がありそうです。


tam_3.jpg ご覧のように、EF28-70mmF2.8L(フード逆さ付け)を装着した状態で、そのまま収納することができます。バッテリーパックを付けると奥行がギリギリですが、このままカメラを引き出してサッと撮影できるのは非常に爽快です。実はフードを普通に装着した状態でも蓋はしまるんですが、サスガに窮屈ですので、移動時には止めたほうが良いでしょう。




tam_4.jpg ただ、付属の仕切りでは高さが合わないため、他のバッグの不要な仕切りを流用しています。縦方向の仕切りは、やや長めのものを使って少し曲げた状態で装着すると、カメラ本体を取り出しやすくなります。

また、私の場合バッテリーグリップは付けっぱなしの状態なので、D30本体とバッテリーグリップの間に水平方向の仕切りがくるようにして支えるようにしました。グリップの出っ張りがあるので、この水平の仕切りは少し右下がりの状態で装着すると本体が水平になります。




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