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EOS 40D ファーストインプレッション[その1]

 2007年8月31日に発売された、EOS 40Dを管理人も発売日に無事ゲット!中級機という位置づけだと思われるが、KISSデジしか使っていなかった管理人にとってはすべてが高級感溢れる仕様に思えてしまいます。

 考えてみれば、KISSデジタルNの購入に始まって、計3台のDSLRと8本のEFおよびEF-Sレンズを購入してきましたが、単品で10万を超えるEOS関連の買い物は初めてで、現在少々興奮状態(笑) よって今回は、文章が乱れがちになるかも。
 
 値段の話をもう少しすれば、一般のユーザにとって10万超のデジカメは充分高額。今回のEOS 40Dの購入価格は実質13万数千円だが、なぜか本気で比較されちゃってるニコンのD300は掛け値無しに素晴らしいスペックのカメラだと思うけど、実売が23万円の見込みとされるので管理人の感覚ではまったく比較の対象にはならない。

 10万円超で、こんなに興奮しているのに20万超のカメラなんて買っちゃったら倒れちゃうかもしれないし(笑)

 でも、そういいつつ5Dの後継がすんごいスペックで出たら買っちゃうかもなんて思う管理人の金銭感覚は、既に麻痺しつつあるのかもしれない。
 
 と、ここまでまったくインプレになっていないことに気が付いたので、ここからはちゃんとやります。

 KISSデジタルXと並べた上の2台の画像で分かるように、大きさもさることながら、直線的で、男性的?なフォルムが40Dの特徴だと思います。所有していたわけではありませんが、30Dなんかと比べても、何かこう、柔らかな曲線もありはしますがよりガッシリとした印象があります。

 結果的に40Dは、柔らかすぎず、堅すぎず、非常にバランスの良いフォルム。

 勿論、フォルムが良くても機能が伴わなければお話になりません。ここら辺は追々レポートを上げていきますが、暫く試し撮りをした印象では、やはりKISSデジタルとは別次元。Nに比べて、かなりAFやシャッターのレスポンスが改善されたと感じ、自分なりに満足していたXですが、40Dと交互に撮り比べると、いかに40Dがストレス無く撮影できるか思い知らされます。

 ただ、シャッターの音についてはBBSでも話題になっているように、今までの"シャキーン"という金属的な音を想像していると、肩すかしを食らいそう。金属バットと木製バットの打撃音の違いみたいな感じ?これは好みの問題でしょうが、モデルさんを撮影するときに「シャッター音でのせる」みたいなときには、派手めの方がイイのかなぁ。ちなみに管理人はスグ慣れました。

 続いて、上で褒めちぎっちゃった40Dのいろんな角度の画像を少し掲載しときます。既にベーター機の画像が各メディアから発信されており、見た目はベーター機も実機もおんなじでしょうからやめとこうかなと思ったんですが、40Dのフォルム凄く気に入ったので、40Dのお気に入りの部分のマクロ画像を掲載します。

EOS 40D ポートレート集?
 
 

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