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■増殖するD30のレンズ群

〜こんなハズじゃぁなかったのに〜


lens.jpg 昨年11月に購入したD30ですが、上を見ればキリがないもののプロでもない管理人には充分高画質。
もうこれで当分はデジカメを買い換えることもない→よって無駄遣いすることもない→貯金も貯まる一方→なんてボカァ幸せなんだ!
となるハズだったんですが、気がついてみたら交換レンズがいつのまにか6本に。現時点でD30を購入してから約6ヶ月なので、1本/月でレンズが増殖していることになる。そりゃ218だとか428だとかいう超弩級なレンズは1本もないんですが、ここらへんで自分のレンズのラインナップを検証して冷静に考えてみないと大変なコトになりそうな気がしますっていうか既に結構大変なんだよ。




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EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM

御存じキヤノンEFレンズのISレンズの中で、常用ズームレンズといえばコレしかない。なまいさんのD30ユーザの所有レンズアンケートでも堂々第1位(5月前半)である。D30に装着したときのスタイルや重量バランスもなかなか良いし、約5倍のズーム率とISで"スナップ1本撮り"には最適で画質も悪くないと思います。ただLズームや単焦点と比べると結構逆光に弱く色ノリももう一つな印象ですが、値段を考えればそれは当然です。
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EF20-35mm F3.5-4.5 USM

EF17-35F2.8Lに手が出なくて、取り敢えずの購入だったのですが、最短撮影距離も17-35の42cmに対して34cm、重さも17-35の545gに対して340gと、なかなか魅力あるレンズです。いつになるか分かりませんが、17-35がモデルチェンジするまでは使い続けるかもしれません。暗いF値はどうしようもないですが、画質も他のLレンズと比べてそれほど遜色は感じません。バランスのとれた良いレンズだと思います。
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EF28-70mm F2.8L USM

標準レンズとしては確かに重い、高い、デカイの三重苦です。はっきりいってボディとのバランスも悪いですが、それを補って余りあるのがこのレンズの素晴らしい描写力。解像度、色ノリとも申し分なし。広角側はD30では厳しいですが、逆に望遠側でのポートレート撮影で活躍します。最初に購入したのがこのレンズだったので”基準レンズ”になってしまいました。
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EF70-200mm F2.8L USM

写りは最高、色ノリも良くてホント良いレンズです。ただD30の画角では28-70でポートレートもいけるので屋外ではいまいち使用頻度が少ないのですが、屋内のイベント撮りなんかでは大活躍してくれるレンズです。やはり欠点は常用ズームとしては重いこと。でもこのレンズは覗いてるだけでワクワクします。かなり前からIS付きの噂があるのですが、そうなれば手持ちで撮影できるシチュエーションが増し、かなり使い勝手が良くなるでしょう。
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EF50mm F1.4 USM

この価格で室内でもノンストロボで写せる明るさは嬉しいです。また画角が80mmなのでポートレートレンズとしても充分使えてコストパフォーマンスも抜群に良い思います。何よりD30に付けた姿が美しいですね(ただしフードを付けるとイマイチかも(^_^;)ただし、開放から文句無しの画質を誇るLレンズと比べると、さすがにF1.4開放では色収差らしきものが確認されます。シチュエーションに応じて少し絞って使うのが良いでしょう。
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EF100mm F2.8 マクロ USM

マクロにはめっぽう強いNikonの歴史的な名機E950を所有しているので、マクロはこれがあればいいもんねぇーって思ってました。しかし購入してみたら世界が違いました。ゴメンナサイです。ボケ味の柔らかさもさることながら、このレンズの解像感は素晴らしいの一言です。遠景などの解像感は銀塩カメラに及ばないD30ですが、マクロの世界ではこのレンズを使うことによって充分対抗できるのではないでしょうか。その意味でD30ユーザー必携と言えるかも?三脚座があるとブレにかなり強くなるのでコレも一緒に購入しましょう。




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