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■D30の醍醐味はレンズ交換!

〜変身ロボみたいで楽しいのである 〜


d30-6-1.jpg ■D30は、交換レンズ方式の一眼レフカメラ。レンズが交換できるということは、いろんな撮影に対応できるという反面、レンズ一つ購入するのにも、場合によっては普及型デジカメの本体以上の資金がかかるのである。まぁ、それはD30購入前に覚悟はしていたのだが、レンズを1から揃えていかなくてはならない管理人にとっては結構タイヘンであるし、ご覧のように空き箱もたまる一方なのである。

しかし、レンズを交換するとD30があたかも別のカメラになったかのようである。これは文句ナシ楽しい。 管理人は少々楽器(GUITAR/ジャンルはJAZZ、たまにROCK)を嗜むが、やはりジャンルに応じて使うギターも取り替える。アンプはもちろん、シールドだって取り替える人もいる。楽器とカメラは違うかも知れないが、あれこれレンズを交換していろんなジャンルの撮影をこなすのが、所謂交換レンズ方式カメラの醍醐味?なのであろう。レンズを交換するごとに姿を変えるD30はまるで変身ロボのようで、理屈抜きに楽しいのだ。もちろん邪道だろうが。


d30-6-2.jpg 標準ズームレンズにEF28-70/2.8Lを選択してしまった管理人であるが、望遠レンズも同系列?のEF70-200/2.8Lに決定。このレンズの欠点は、どこでも指摘されるように、大きさ/重さであろう。しかし、ズームしても全長は変わらず、ホールディングもしやすいので、今のところ大きさ/重さは苦にはならない。ただ、旅行や散歩のお供には少々仰々しすぎる気はしないでもない。

写りについては、最初に購入した28-70/2.8Lと似たような感じとしか言いようがない。なにせ、これが2本目のレンズなので、詳しく述べようもないのである。


d30-6-3.jpg 1.4×のエクステンダー(テレコン)も購入。2.0×と迷ったが、1.4×だと全長もそれほど変わらず(2.0×だと、ケッコウ伸びそう)明るさもF4.0と、1段しか落ちないのでなんとか手持ちでもイケる。もちろんISがついているわけではないので、シャッタースピードは1/250くらい、一脚使用時でも1/100は必要か。そこは瞬時にISOを変えられるデジカメのメリットを生かして、暗くなったら必要に応じてこまめに増感するテクがいりそう。

これ以上の望遠では、三脚を使用しないという前提ではIS付きレンズだろう。うーんIS、いつかは手に入れたいレンズです!っていうか、そんな金はドコにもない。


d30-6-4.jpg ズーム、ズームと購入したので、3本目には敢えて単焦点であるEF50/1.4をチョイス。理由は単純で

○散歩や旅行用の手軽なレンズ
○室内でもノンストロボ可能な明るさ

という2点。また、手軽なスナップ用には軽量ズームという選択肢もあるんだろうが、50mm(80mm相当)という画角だけで撮影するということも、後々必ず役立ちそうな気がしたということも理由の一つ。

ご覧のように、このレンズならバッテリーグリップをはずして身軽にして持ち運びできるし、何より街中で撮影して目立たないのが一番良い点だったりします。写りは28-70の50mm域と比べると、色味やボケ味がかなり違います。まぁ、これは好きずきでしょう。


d30-6-5.jpg レンズではありませんが、そとづけストロボ(スピードライト)には、420EXをチョイス。光量の割には質量300gと軽く、コンパクト。D30には丁度良いのではないでしょうか。

デジカメのストロボ撮影はなかなか難しいという印象があったのですが、E-TTL自動調光システムの威力は素晴らしく、バウンスなどの工夫次第では、非常に自然な撮影が出来そうです。もっとも、主な使用は日中シンクロ撮影になりそうです。



■これらのレンズの作例は、参考にするほどのものではアリマセンが、たまーに■画像BBS に投稿したりいたします。というか、みなさまの作例を見て参考にしますので、よろしければ投稿お願いいたします。




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