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■D30がやってきた(その1)

〜っていうか、天気悪いんですけど〜


*以下のインプレはテキトーですので読み飛ばして下さいって全部テキトーなんだぞこのサイトは。

d30-6.jpg ■2000年11月1日、待望のD30がやってきました。一緒に注文していたバッテリーグリップBP-511もゲット。あらゆるサイトで"品不足"が叫ばれていたので少々不安になっていましたが、何はともあれ一安心。

さて、初日は「見た目」中心のインプレです。ぱっと見の質感はなかなかにGOOD。安っぽさはない。しかし触ってみると、管理人が所有のE950(マグネシウム合金ボディ)やIXY DIGITAL(ステンレス合金ボディ)などのような"重厚感"に欠ける。これは軽さ重視のプラスティックボディなので当然なのだが、剛性は高く、あちこちひねってみてもミシミシいわないので実用上は全く問題ないだろうって、そんなことするなよ、オレは。


d30-3.jpg ■管理人購入のEF28-70mm標準レンズはフィルター径が77mmとデカイ。上の画像のようにバッテリーグリップナシでは少々アンバランス。D30のバッテリーは1回の充電で500枚は撮影可らしいので、予備バッテリーという意味合いではバッテリーグリップの意義は小さいのだが、グリップ装着では右の手のひらの下部がグリップをホールドして安定性が高まる。よってむしろ体感的には装着時の方が"軽く"感じる。管理人は1Gマイクロドライブも購入予定なので、グリップ+バッテリーパック×2は付けっぱなしでいこうかと思ってます。


d30-5.jpg ■前から見ると、フツーの銀塩カメラにしか見えないD30だが、背面はやはり"デジカメ"です。ボタンの数や配置も適切で操作性は抜群。銀塩EOSユーザーはもちろん、普通のデジカメユーザでもマニュアルを見なくてもだいたいの操作は可能であろう。ただ液晶の位置が撮影時に管理人のキムタク似の高いハナにあたってしまうワケです。脂がつくのはイヤなので、即刻PDA用の液晶シートでシールドしました。液晶画面も必要充分に見やすく、スイッチぽんでヒストグラムが出るのは感動モノ。ここら辺は次回以降レポートいたします。


d30-7.jpg ■細かいことですが、良く出来てるなぁーと思わせるのが同梱品のコンパクトパワーアダプタ。ご覧のように2つのバッテリーパックを装着して順次充電ができるのはすげぇ便利。こういう地味だけどちょっとしたトコをおろそかにしない姿勢には好感がもてます。また直接ACに繋げてD30を駆動できるDCカプラーも付属。うーん、Canonさんって太っ腹ってホメスギじゃぁナイのか。


以下■D30がやってきた(その2)につづく。多分。




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