|
■まずは次の画像をご覧いただこう。
■左は24-70F2.8Lが発売されて旧式になったとは言え、画質には定評のあった大口径純正標準LズームEF28-70 F2.8L USM、右は最近発売になったタムロンのSP AF28-75F2.8 XRである。一見しておわかりのようにSP AF28-75F2.8 XRのコンパクトさが際だっている。もちろんフィルター径: 67mm 全長: 92mm 最大径: 73mm 質量: 550g はf2.8通しの大口径標準ズームとして世界最小・最軽量である(EF28-70 F2.8L USMはフィルター径: 77mm 全長:117.6mm 最大径: 83.2mm 質量: 880g)
■実は管理人がはじめに購入したレンズがEF28-70 F2.8L USM。以前こんな実験で、普及価格帯レンズとの画質の差を検証して以来、全幅の信頼を置いているわけです。しかし画像でおわかりのように10Dで使うには少々大きすぎてバランスが悪い。勿論10Dでもバッテリーグリップを装着すれば(D30やD60では実際そうしてました)OKなんだが、 10Dにバッテリーグリップ付けてこのレンズ使うくらいなら ![]() 素直に1Dを使う管理人なんである。
というわけで、10Dにはコンパクトで写りも良いEF28mm F2.8 USMを中心とする単焦点レンズの使用頻度が高い管理人ではあるが、やはりシチュエーションによってはズームが欲しい時もあるわけです。そこで、このSP AF28-75F2.8 XRの画質が満足のいくものであれば10D専用ズームとして積極的に使ってみたいと考えました。 ということで、突然ですがクイズです。 A、Bの画像を正しく判定しなさい。っていうか、面倒な方は直接ココに飛んでください。
*画像は両レンズの35mm域、F5.6、1/50s、三脚およびレリーズ使用です。画像をクリックしてオリジナルをご覧ください。
もちろんAが純正EF28-70 F2.8L USM、BがタムロンSP AF28-75F2.8 XRでしょ、って方はこちらへ。
いやいやAがタムロンSP AF28-75F2.8 XR、Bが純正EF28-70 F2.8L USMでしょ、って方はこちらへ。
|